6/24 パレスチナ・ガザからの来日講演/関西

イベント・報告会

ahmed-osaka

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     市民によるガザ自給計画

――パレスチナ・ガザからの来日講演会/関西―― 

2010年6月24日(木)19:00~21:00

会場:大阪 ドーンセンター  

(大阪府中央区大手前1丁目3番59号地下鉄谷町線、京阪「天満橋」駅下車1番出口より東へ約350m)
参加費無料

講師:アハメド・スーラーニ氏

(パレスチナ農業開発協会PARC・ガザ)

都市農業の専門家。国連の会議やヨーロッパ各国にも招かれガザの現状と農業について講演を続けています。

多くの犠牲者と破壊が出たイスラエル軍の大侵攻から1年半。また文字通りの封鎖によって人も物資も出入りがなくなって4年。ガザはどうなっているでしょうか? 人々の生活、経済、社会、政治・・・。ガザの現状を聞くとともに、破壊され封鎖されたガザで、農業を通じて食料の確保、コミュニティの再建、土地の保全を目指しているパレスチナ農業委員会と農民の活動を聞きます。

パレスチナ子どものキャンペーンは、大規模な侵攻のあった昨年からは種子バンクなど農業支援を始めたところです。子どもたちが飢えないように、人々が希望を見出せるように、またガザの農地回復を目指しています。市民の共感と連帯をつなげていきましょう。

*ガザは農業地で、オレンジなどの果樹と野菜の生産が盛んだったが、現在は乾燥地で土地の汚染と塩害、イスラエル軍による破壊に苦しんでいる。

*種子バンク:昨年秋から開始した事業。自家採種や育苗などを通してガザの農家の女性たちを支援。安全な食料の確保、自給率の向上、農地の保全と循環型農業を目指す。

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協賛 : 日本聖公会大阪教区宣教部  大阪YWCA
主催 : 特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
     〒171-0031東京都豊島区目白3-4-5アビタメジロ603
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