ガザからの来日講演会

イベント・報告会

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 2011年1月 
   パレスチナからの来日講演会

   「ガザの平和と未来」

   講演:アハメド・スーラーニさん   
   (パレスチナ農業開発協会 PARC)
   
   http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-58.html 
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東京
1月15日(土) 14:00~18:00 
芝 聖アンデレホール (港区芝公園3-6-18)
http://www.st-andrew-tokyo.com/web/access.html
大阪
1月16日(日) 15:00~17:30
 日本聖公会 大阪城南キリスト教会(大阪市天王寺区東上町8-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/jounan/
福岡
1月17日(月) 19:00~21:00
 ふくふくプラザ・福岡市民福祉プラザ5F視聴覚室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
名古屋
1月18日(火) 19:00~21:00
 名古屋YWCA (名古屋市中区新栄町2-3)  
http://www.nagoya-ywca.or.jp/ywcamap.htm
※いずれの会も参加費無料

大侵攻から2年 ガザの現状を語る
2008年12月27日にイスラエル軍はパレスチナのガザ地区に対する大規模な軍事作戦を開始しました。
1月19日の撤退まで3週間の間に、ガザでは1300人以上の人々が犠牲となり、その3分の1は子ども達でした。
5000人以上が重い傷を負い、2万人が家を失いました。
この侵攻から2年。現在のガザはどうなっているのか。
人々の生活と社会状況はどうなっているのか、ガザから来日するアハメド・スーラーニさんに語ってもらいます。

農業から見たガザの平和と未来
スーラーニさんはパレスチナ農業開発協会(PARC)という現地NGOの職員です。
戦争や封鎖によってますます深刻になるガザの環境破壊。渇水、水の汚染、
土壌の汚染などは戦争とともに人々の生活に暗い影を投げています。
かつては豊かな農業地帯であったガザが食料不足になっているのはなぜか?
占領と農業の関係が見えてきます。
農業を通して、環境保全と平和創出を実現しようとしているガザの農民とPARCの活動についてもお伝えしたいと思います。

アハメド・スーラーニさん
1965年ガザ生まれ。パレスチナ農業開発協会(PARC)の渉外担当。
1990年よりガザ地区で、農民や女性の収入創出事業、ガザ北部の地域開発などに従事。
市民の社会参画、NGOのマネジメントなどにも造けいが深い。

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーンは・・・
1991年よりガザ地区での活動を開始しました。
1992年には「アトファルナろう学校」を開校。
また2005年には「ナワール子どもセンター」を開設しました。
2009年からはPARCと一緒に「種子バンク」という農業支援事業を開始、
2011年にはこれをさらに進めて、農業研修や育苗支援を予定しています。

主催・お問合せ
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL:http://ccp-ngo.jp/