5月27日(土)「乳がんの早期発見と患者支援」の活動紹介を行います

イベント・報告会

女性特有の病気「乳がん」 。日本では乳がん患者は増加傾向にあり、2016年で9万人が診断されたと言われています。しかし、早期に発見し適切な治療を行えば、良好な経過が期待できます。他のがんと比べ、限局、領域ともに生存率が高い特徴があります。(参考:国立がん研究センターがん対策情報センター)

では、封鎖されたガザの女性たちは、どのような状況にあるのでしょうか。 ガザの女性死亡率の第一位は、乳がんです。検査機材もほとんどなく検診もありません。放射線療法もガザの外に出ないと受けられないだけでなく、乳がんから生還したものの、女性たちが離縁されたり、アフターケアがないまま放置されたりするため、手術経験があることを家族にも口外しない女性さえいます。 ひとりでも多くの女性に安心して、検診や治療に集中できるよう、2016年から支援活動を始めました。ガザで乳がんと闘う女性たちの声を紹介します。

日時:5月27日(土)17:00~18:00 

場所:パレスチナ子どものキャンペーン事務所(東京都新宿区下落合3-12-23)

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*お申込み先:パレスチナ子どものキャンペーン事務局まで。お電話かメールでお申込みください。  info★ccp-ngo.jp(★を@にして送信してください)