6月10日(土)「カフェ・サラーム(レストラン編)」

イベント・報告会

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身近な中東の文化、考え、食に触れ、日ごろの興味を深めていく時間。

パレスチナ・中東が大好きな人が集まる場所。それが、「カフェ・サラーム」!!

日頃聞きのがしている素朴な疑問や意見を、スタッフも交えて、少人数で一緒に考え、学んでいきましょう。どうぞお気軽にご参加ください。

★こんな方にお勧め★

・パレスチナ・中東のことをもっと知りたい

・テレビや本、インターネットで感じた疑問を聞きたい

・パレスチナ・中東の新たな局面を知りたい

・パレスチナのこと、もっとみんなに知ってほしい

・お勧めの本や映画を知りたい

・みんなと一緒に勉強したい

テーマは、当会で毎回用意していきますが、参加者参加型を目指し、こんな勉強会を開きたいという意欲的なご意見も募集致します。

第4回 カフェ・サラーム: 「イフタール」を食べに行こう!

ラマダーンとは、断食の意味?

ラマダーンとは、「イスラム暦(ヒジュラ暦)の第9月」のこと。イスラム暦は太陰暦のため、毎年11日ほど早まり、少しずつずれていきます。今年は「5月27日から6月25日」を予定しています。イスラム教徒はこの間、夜明け前から日没まで一切の飲食を断ちます(妊婦や病人などは免除されます)。

日没後初の食事はアラビア語で「イフタール」(「断食を破る」の意)と呼ばれ、家族や知り合いとともに、いつもよりちょっと豪華な食事が供されます。

今回は、東京の十条にあるパレスチナ料理店「Bisan」にご協力いただき、パレスチナの人々に思いを馳せながら、イフタールをいただきます。

日時:2017年6月10日(土曜日) 18:55 パレスチナ料理店「Bisan」本店前に集合 (~21:00)

場所:パレスチナ料理店「Bisan」本店 (東京都北区中十条2-21-1)*お店のホームページはこちら

※ご注意) 十条駅前店ではなく、本店での開催となりますので、ご注意ください。

アクセス:埼京線十条駅 北口徒歩3分、京浜東北線東十条駅 南口徒歩5分

参加費(税込): 4,000円(お料理代+レモネード1杯) ※お支払は当日お願いいたします。 ※追加のお飲み物は各自で精算をお願いします。ラマダン期間中につき、アルコール飲料はご遠慮ください。

人数:10名 *お申込みはこちら

お料理メニュー(予定): ナツメヤシ、サラダ、スープ、ホンモス、ファラフェル、ピタパン、チキンの丸焼き、デザート、レモネードジュース  ※メニューは予告なしに変更される場合があります。

★今回のメイン料理は、Bisan店主スドゥキさんお薦めの「チキンの丸焼き」をご用意いたします。時間をかけて焼いたお肉はとても柔らかく味がしみ込み美味しいと評判な一品です。

当日の流れ: はじめに「イフタール」についてお話しをした後に、お食事をはじめます。スドゥキさんから料理の説明やパレスチナの食文化についてお話しをお伺いしながら、参加者のみなさんで交流しましょう。

※キャンセルについて :当日はお店が貸切となりますので、やむを得ずキャンセルされる場合は、遅くとも前日の17:00までに必ずご連絡をお願いいたします。それ以降はキャンセル料を頂く場合もございます。

ご連絡先:パレスチナ子どものキャンペーン事務局 TEL:03-3953-1393