★クリスマスにパレスチナを思う★

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クリスマスですね。

ところで、 イエスはどこで生まれたのか知っていますか?

そう、パレスチナ(ヨルダン川西岸)のベツレヘムという町です。

パレスチナには古代から続くキリスト教徒のコミュニティがあり、人口の10%はキリスト教徒です。

中東で生まれたキリスト教は、ヨーロッパとは別の流れが中東世界で面々と続いていたのです。

2000年余り前のパレスチナも 戦乱が続いていましたが、いまも占領が続き、
多くの人が70年難民として生きています。

パレスチナの中心の街エルサレムは、三つの宗教の聖地として、宗教が共存する場所だったのですが、いまは占領され分断された街になっています。

つい最近も、パレスチナ人の青年がイスラエル軍に殺害されました。 写真は、パレスチナの伝統刺しゅうの作品で、
キリストの誕生を祝って三博士が訪問したというエピソードです。

2016年12月24日

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン