
会報誌サラーム135号(2026年7月10日発行)をアップしました。
以下のページをクリックして、ご覧ください。
印刷物の発送は、7月10日を予定しております。お届けまでいましばらくお待ちください。

最近、よく耳にする中東に関するニュース。
どうして中東で紛争が起きているんだろう?
パレスチナ・ガザではなにが起きているの?
中東情勢って複雑でよくわからない...、
そんな疑問をもつ中学生・高校生の皆さんと一緒に、ワークショップを通して分かりやすく学び、自分たちにはどんなことができるのかを考えます。
【イベント概要】
日時:2026年8月6日(木)13:00~16:00(12:45開場)
場所:JICA地球ひろば 600会議室(〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10−5 JICA市ヶ谷ビル6階)
【参加者募集詳細】
募集人数:36名
募集対象:中学生・高校生
参加費:無料 *ワークショップ参加にともなう交通費等は参加者でご負担ください。
申し込み方法:お申し込みはこちらをクリックしてください→ Peatix特設ページ https://ccpjapan0806.peatix.com/
申込み期限:2026年8月5日(定員に達し次第、締め切り)
【参加者コメント】(一部抜粋)
・現地で実際に何が起きているのかを聞けたことでこの問題がより身近なものになった。(中3)
・グループのみんなで意見を深めあっていくことが出来てよかった。これからのパレスチナがどのようになるかや、ニュースに目を向けていこうと思った。(中1)
・このような国際問題に関係するワークショップに参加するのは初めてでした。同世代の子と深いところまで話せたことが普段出来ない経験だったなと思います。(高3)
・先生の講話だけでなく、inputした後にoutputできたのが良かった。(中2)
・調べるだけでは知れないリアルなことを知れた。自分と同じ、もしくはそれより若い子が、色々な思いを抱えていてもっと現状を知りたいと思いました。(高3)
プログラム(予定):
13:00 アイスブレーク
13:30 ガザで何が起こっているの?
14:30 (グループワーク1)わかったこと、気づいたこと、疑問を共有しよう *少人数のグループにわかれて意見をだしあいます
15:00 CCPの活動紹介
15:15 (グループワーク2)みんなで考えよう、わたしたちにできること
15:45 発表
16:00 メッセージと写真撮影*
<ご注意事項>
*ワークショップの様子を写真・映像等で撮影します。撮影した写真・映像等は、報道やオウンドメディアへの掲載等で使用する場合があります。撮影をご希望されない方は、受付でお申し出ください。
*保護者の方が付き添う場合、壁そいに椅子をご用意しておりますのでご利用ください。
【ファシリテーターボランティア同時募集】
募集人数:若干名
対象:中学生、高校生、大学生
条件:7/29PMオリエンテーション参加可能な方を優遇します。
*ボランティアご希望の方は、「夏の体験ボランティア2026」特設ページ(https://www.tvac.or.jp/summer/list.cgi?id=846&hi=177)からご応募いただくか「event@ccp-ngo.jp」までお問い合わせください。
主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン(CCP)
後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)・JICA地球ひろば


この度、私たちの団体は「おもチャリティー(https://omo-charity.com)」に登録いたしました。
おもチャリティーとは、ご家庭で不要になったおもちゃを寄付すると、買取専門店トレジャーが査定し、その査定額が私たちの活動への寄付金となる仕組みです。本のリユース支援で知られる「チャリボン」のおもちゃ版として、NPO法人 子ども支援センターが運営しています。
【おもチャリティーの特長】
・おもちゃを送るだけでOK
・内容によっては送料も無料(着払い発送可)です
・寄付者が私たちの団体を指定して支援することができます
ご自宅に眠っているおもちゃがございましたら、ぜひおもチャリティーをご利用いただき、私たちの活動をご支援ください。
▼ 詳細・寄付のお申込みはこちら
https://omo-charity.com
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*おかげさまで、チケットは完売いたしました。ご都合が悪くなった場合、キャンセル待ちの方もいらっしゃいますので、ご連絡をお願いいたします。
また、キャンセルが出た場合のご連絡は、受付順にお電話またはメールでご連絡をいたします。6月19日までに連絡がない場合、大変申し訳ございませんが、キャンセルがなかったということでご了承ください。ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。(2026年6月2日)
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、世界は戦争の時代へ本格的に突入したように見えます。この状況はどうなっていくのか、国際政治学者の高橋和夫さん(放送大学名誉教授)にお話しいただきます。
高橋和夫さんは、『なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 - 』『イランとアメリカ、そしてイスラエル「ガザ以後」の中東 』など、多くの著作でも知られています。
皆さまのお越しをお待ちしております。
【イベント概要】
タイトル: 高橋和夫氏講演会 「イランとアメリカ、そしてイスラエル/交錯する思惑」
開催日: 2026年6月21日(日)16:00~17:30(開場15:30)
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
アクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分
参加費:無料
申し込み方法:事前のお申し込みが必要です。お申し込みはPeatix (https://ccpjapan0621.peatix.com)からお願いします。
ご注意事項
※この講演会のオンライン視聴や後日視聴はございません。
※オンラインでの申込ができない場合は、メール(event@ccp-ngo.jp)、またはお電話(03-3953-1393)でお申込ください。
※お申込み後、ご参加できなくなった場合には、必ずご連絡ください。人気の講演会のため、キャンセル待ちの方がいらっしゃる場合がございます。どうぞよろしくお願いいたします。
共催:東京大学中東地域研究センター

2026年2月28日の米国とイスラエルによるイランへの攻撃後、中東全域に戦火が広がっています。レバノンでは、空爆や地上攻撃が激しさを増し、レバノン保健省の発表によると、5月10日時点で2,846人が亡くなり、8,693人が負傷しています。
停戦後も依然として緊迫した情勢が続いており、社会経済は悪化し、多くの家族が帰還できない状況にいます。レバノンの現状と支援活動について、最新情報をご報告いたします。
タイトル:オンライン報告会「レバノンの現状と緊急支援」
日時: 2026年6月5日(金)19:00~20:00
登壇者: 田浦久美子、寺田衣里(パレスチナ子どものキャンペーン)
参加費: 無料
申込方法:peatixからお申込みください。https://ccpjapan0605.peatix.com/「ZOOM視聴(90人まで)」または 「YouTube
LIVE限定配信」からご都合のよいチケットをお選びください。ご参加用のURLをお送りいたします。
ご注意事項
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
*Peatixからのお申込みが難しい場合は、メール(event@ccp-ngo.jp)でお申込みください。

4月11日に、東京池袋で「パレスチナフェスター子どもたちの平和のために」を開催しました。
当日は、お天気にも恵まれ、非常に多くの方たちが参加され、大変盛り上がったイベントになりました。
キッチンカーでのアラブ料理の提供や物産の販売のほか、パレスチナ刺繍の帯のファッションショー、食をめぐる高野秀行さん(ノンフィクション作家)と酒井啓子さん(千葉大教授)の対談、「映画に見る中東の戦争」というテーマでの鼎談(荻上チキ氏、酒井啓子氏、鈴木啓之氏)、ラヴィサリによるアラブ音楽を中心にしたコンサート、パレスチナの民族舞踊ダプケ、ガザでの支援活動の報告等、様々な視点からパレスチナや中東世界の生活と社会を紹介しました。
中東での戦火が広がる中、爆撃の下にいる人たちを思い、平和への願いを一つにするイベントとなりました。
ご協力・ご参加いただいた皆様に、改めて感謝を申し上げます。
なお当日の様子を5月1日から約1か月間、YouTubeでもご覧になれます。
戦争が続くパレスチナと中東世界には、長い歴史と豊かな文化があります。
食や手仕事、音楽、ダンス、映像などを通じて、その社会と人々を紹介します。
また料理や物産品の販売、刺繍やアラビア語などのワークショップなど、
イベント全体を通して、パレスチナや中東世界への理解を深めていただき、
戦禍に苦しむガザや中東地域の子どもたちへ支援やエールをおくりましょう。
【イベント名】パレスチナ・フェスタ2026~子どもたちの平和のために~
【日時】 2026年4月11日(土)
飲食・マーケット 11:00~18:30 ステージプログラム 13:00~18:30
【参加費】無料
【会場】池袋西口公園野外劇場 グローバルリング シアター
【住所】東京都豊島区西池袋1-8-26
【アクセス】池袋駅西口すぐ、東京芸術劇場そば
(JR線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ副都心線、丸ノ内線、有楽町線)



2026年3月、特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン(新宿区下落合3-12-23 豊ビル4階)は、公益財団法人 日本手芸普及協会事務局 の全面協力をえて、「ガザに届け!ニットでエールを!〜編んでつなげよう。ガザの子どもたちへの支援の輪〜KNIT4GAZA(ニット・フォー・ガザ)」プロジェクトを開始いたします。
2年以上続いた戦争中も、停戦後の今も、ガザの子どもたちは、過酷なテントでの避難生活を続けています。
パレスチナはハンドメイド刺繍などで有名な地域です。パレスチナの方が作ったハンドメイド製品の販売などを通し、女性やろう者の自立支援などの活動をしてきましたが、今日の情勢下ではそれもかないません。
そこで、日本に住む私たちが編み物を通じ、ガザに「想い」と「支援金」を届けたいと思います。
❶「編み物を通じて、想いを届ける」
ガザの子どもたちに「贈りたいもの」、「届けたいメッセージ」を編み物(モチーフ)にこめて編んで、つなげて、ガザへ「エール」を送るアクションです。
つなげたモチーフは、日本国内の美術館や平和イベント、市町村、学校や団体などへ貸し出しを行います。
❷チャリティー用ニット作品の売上を「ガザの子ども支援」に
残念ながら、厳しい情勢下でまだガザに物を届けることはできません。そのため、ご提供いただいた皆さまの編み物作品を販売し、売上を「ガザの子ども支援」につなげます。
ご参加方法など詳細はホームページをご確認ください。
KNIT4GAZAホームページ https://ccpjapan.my.canva.site/knit4gaza
プロジェクトエントリーページ https://forms.office.com/r/JV4df3AyVj
Instagram https://www.instagram.com/knit_4gaza/
ガザに直接何かを届けることが難しい今、
「想いをみえるカタチにできるニット」にたくしてみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしています。
KNIT4GAZA実行委員会
会報誌サラーム134号(2026年3月12日発行)をアップしました。
以下のページをクリックして、ご覧ください。
P.1 表紙(PDF556K)
P.2-3 ・拡大する戦火の中で、市民の生命と生活の活動を続けます
・ガザからの声 「 命にかかわる状況は変わっていない」(PDF334K)
P.4-5 アトファルナろう学校 「 危機的な状況でも創意工夫で新しいことに挑戦」(PDF316K)
P.6-7 現地スタッフより「 戦争は終わっていない」(PDF298K)
P.8 イベント情報/ 事務局からのご連絡(PDF816K)
※会報誌発送は3月23日を予定しております。

ガザは現在どうなっているのか、今後どうなるのか。
トランプ大統領が主導する「平和評議会」が、2月19日にも初会合を開くと報じられていますが、
国連安保理決議2803号で承認された、このトランプ大統領の20項目和平計画は何を意味しているのでしょうか。
「イエローライン」でガザは分断され、その58%以上はイスラエル軍支配下になり、残りの狭い土地に200万人のパレスチナ人が押し込められています。
第2段階に入ったというものの死傷者は減らず、恒久的な停戦へ向けての道筋も見通せないまま、人道危機は継続しています。
今回は、鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)から、「平和評議会」や「国際安定化部隊」など、ガザを取り巻く政治状況についてお話しいただきます。
タイトル:オンラインセミナー「安保理決議2803号とガザの行く末」
日時: 2026年3月5日(木)19:00~20:30
講師: 鈴木啓之氏(東京大学・特任准教授)
参加費: 無料
申込方法:peatixからお申込みください。https://ccpjapan0305.peatix.com
「ZOOM視聴(90人まで)」または「YouTubeLIVE限定配信(人数制限なし)」からご都合のよい「チケット」をお選びください。
ご参加用のURLをお送りいたします。
ご注意事項
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
*Peatixからのお申込みが難しい場合は、メール(event@ccp-ngo.jp)でお申込みください。
今年で第33回目を迎える西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたします。写真での活動報告やパレスチナ刺繍製品などの販売を行います。お近くの方はぜひお越しください。
【イベント概要】ワン・ワールド・フェスティバル https://onefes.net/
【開催日時】
2026年2月7日(土)10:00-17:00
2026年2月8日(日)10:00-16:30
【会場】梅田スカイビル/タワーウエスト3階ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88)
【ブース番号】23番
【テーマ】 共に生きる世界を ONE WORLD FESTIVAL ~今こそ想う みんなのいのち~

報道されているように、イスラエル政府への国際NGO登録の件で、当団体も他の30数団体と共に12月末でNGO登録が停止する旨の連絡を受けています。
この件については、パレスチナで活動している国際NGOのネットワーク組織である「AIDA」で協議中であり、登録申請中の他NGOと連携しながら次のステップを検討しているところです。
支援者の皆様にはご心配をおかけしていますが、他団体とともに今後の方針について密に連絡を取り合いながら解決をしていきたいと考えております。
なお、当会のパレスチナ自治区での活動は、現地のパートナー団体や現地職員の手によって今後も変わらず継続する予定です。
年末も寒波や雨の天候で、ガザでは多くの人たちが寒さに震えています。
子どもたちや家族が少しでも暖を取ることができ、食べ物を得て、2026年を迎えられるよう変わらぬご協力をお願いいたします。
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン