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SDGsへの取り組み

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子どもたちの平和と未来のために
今できること

SDGsは、国連が定める「持続可能な開発のための国際目標(Sustainable Development Goals)」です。
17の世界的目標、169の達成基準、232の指標があります。

CCP Japanは、難民の子どもや女性、障がい者が、誰ひとり取り残されることなく、
目標に向かってともに歩んでいけるよう、保健医療や教育などの分野で支援を行っています。

まずは知ることから、そして、それぞれができることを一緒に考え、行動していきませんか?

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難民の命をつなぐ

レバノンでは、全人口の36%が貧困状態ですが、特にパレスチナ人シリア難民については90%が極度の貧困状態にあります。 ガザでは、人口の約80%が貧困ライン以下で、国連や国際社会の支援に頼らざるを得ない状況です。

*国際貧困ライン(1日1.9米ドル以下)の生活 *2021年2月現在 
出典:OCHA Lebanon Emergency Response Plan 2021 - 2022 (August 2021)・HUMANITARIAN
PROGRAMME CYCLE 2021(DECEMBER 2020)

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栄養不良の妊婦や子どもをゼロにするために

レバノンやガザでは、難民の80〜90%の人が食糧危機に瀕しており、子どもたちの発達や成長に悪影響が出ています。 2022年のウクライナ危機は、小麦の輸入をウクライナに依存するレバノンやパレスチナの食料不足につながっています。

*国際貧困ライン(1日1.9米ドル以下)の生活 *2021年2月現在 
出典:OCHA Lebanon Emergency Response Plan 2021 - 2022 (August 2021)・HUMANITARIAN
PROGRAMME CYCLE 2021(DECEMBER 2020)

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いつでも適切な治療を

封鎖されたガザでは、度重なる空爆の影響もあり、常に医薬品や医療施設が不足、放射線治療など高度医療の施設がありません。レバノンでは医療費が高額なため、難民は治療や手術は断念せざるを得ない状況です。

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すべての子どもに公平で質の高い教育を

パレスチナ自治政府やUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の資金不足や、貧困、COVID-19感染予防など様々な要因により、教育の質の向上や公平性を保つことが困難な状況にあります。

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すべての女性の可能性を広げるために

世界経済フォーラムによる「ジェンダー・ギャップ指数2021」(2021年3月発表)で、レバノンは156カ国中132位でした。男性も女性も社会的に平等であるため仕事も家事も子育ての分担できるように、ワークショップや広報活動、男性や家族向けの勉強会やカウンセリングなど、さまざまな活動を行っています。

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障がい者、女性、難民、すべての働きたい人に技術と仕事を

難民の多くは正当な賃金が支払われる仕事に就けず、日雇い労働などで生計を立ててきました。しかし、COVID-19や政治情勢、経済の悪化など、様々な要因により、働きたくても働けないという状況におかれています。

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取り残される人がないように

戦争や貧困に苦しむパレスチナ難民の現状を講演会、会報誌などで伝えています。外務省、NGO、現地法人と協力し、取り残される人がいないように支援活動を行なっています。

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