5月12&17日オンライン報告会 「パレスチナ:ガザ軍事衝突から1年、ガザの現状と支援活動」開催

イベント・報告会

1.jpg

2021年5月、11日間続いたガザの軍事衝突からもうすぐ一年が経とうとしています。
イスラム教のラマダン(断食月)に当たる現在、再び紛争が激化しないか懸念が広がっており、残念ながら占領地での暴力は絶えることがありません。

若手中東研究者による解説と、現地駐在員による報告会を2回に分けて開催いたします。

第1部 5月12日(木)20:00-21:00
「なぜ、ガザ衝突が起きたのか」(中東研究者を迎えて)
鈴木啓之東京大学特任准教授をお迎えし、2021年5月パレスチナでガザで何が起きたのか、背景や経緯、そして現在の状況を対談形式でお伺いします。h_suzuki_photo02_.jpg

ゲスト:鈴木啓之(すずき・ひろゆき)氏
略歴)東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授。20184月から20199月にかけて、エルサレム留学。主著に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967-1993』。

第2部 5月17日(火)20:00-21:00
「繰り返される戦争、人々の今」(エルサレム駐在員による報告)
ラマダン期間中(4月)の現地の人たちのようす、
ガザでの戦争についてお伺いしたインタビューや
復興に向け、前向きに頑張っている人々の声をご紹介します。

開催日時:
①2022年5月12日(木)20:00~21:00 無料
②2022年5月17日(火)20:00~21:00 無料

お申し込み方法:お申し込みはこちらから

開催前日までにご参加用のURLを送らせていただきます。
※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下にお問い合わせください。
連絡先アドレス:event@ccp-ngo.jp
※オンライン視聴には、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境が必要です。