活動報告2023(2024年8月末日発行)をアップしました。2023年度の支援活動の詳細や決算報告も御覧いただけます。こちらをクリックしてくださ→https://ccp-ngo.jp/about/salam/pdf/ar2023.pdf
ガザでの人道危機はますます緊迫していて、ガザの20%しかない
そんな中で、イスラエルとイランの全面的な軍事衝突が懸念され、
大統領選を11月に控え米国はこの状況にどう向き合うのか、放送
また、当会よりガザの最新情勢と支援の報告を行います。皆さまの
タイトル:高橋和夫氏講演会 「アメリカ大統領選挙と中東」
開催日:9月14日(土)14:30~16:30(開場14:0
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
会場へのアクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分
参加費:無料
お申し込み方法:事前のお申し込みが必要です。お申し込みはこちら(peatix)からお願いします。
もしくは、事務局まで「お名前、お電話番号、ご参加人数」をご連絡ください。
最近、ニュースでよく耳にするイスラエルとパレスチナ。
どうしてガザで紛争が起きているの?どうしてパレスチナは大変なことになっているの?
中東情勢って複雑でよくわからない...、そんな疑問をもつ中学生・高校生の皆さんと一緒に、ワークショップを通して分かりやすく学び、自分達にはどんなことが出来るのかを考えます。
お申し込みはお早めに!
【タイトル】パレスチナを知ろう!~中高生と考える「今、私たちができること」
【日時】8月23日(金)14時〜16時40分
【場所】JICA市ヶ谷地球ひろば 600会議室
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル6階
【アクセス】JR中央線・総武線 市ヶ谷駅下車 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅下車(A1番出口)徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅下車(6番出口)徒歩8分
【定員】50名
【対象】中高生
【参加費】無料
【参加方法】お申し込みは、こちらをクリック→Peatix (https://peatix.com/event/4051614)
【申し込み期限】8月16日(定員に達し次第締め切り)
主催:パレスチナ子どものキャンペーン
後援:JICA地球ひろば
ガザでの人道危機が始まってから300日を迎えます。ガザへの攻
5月以降、戦闘の激化や検問所の閉鎖、通行許可が下りないなどに
7月に入ってからは、人道地域とされてきた場所に対する容赦ない
こうしたガザの最新情報と緊急支援の現状、ヨルダン川西岸地区の 状況と支援について、また現地スタッフが撮影した最新ビデオや西岸のNGOの声もご報告します。
タイトル:「ガザ危機300日」
日時:2024/8/2(金)19:30-21:00
場所:オンライン
参加費:無料
参加方法:お申し込みは、こちらをクリック→Peatix (https://peatix.com/event/4061437)
シリア内戦から10年以上が経過した今もレバノンには100万人を超えるシリア難民と、1948年以来20万人のパレスチナ難民が避難生活を続けています。
その多くは帰れる場所がないだけでなく、人口の2割が難民というレバノンでも厳しい生活を送っています。
レバノンとイスラエルの戦争の危機が高まる中、報道されることが少ない現地の状況や今後について、また、経済危機や通貨危機が続くレバノンで、私たちが行っている支援活動について報告します。
【タイトル】 レバノンの難民問題と支援活動
【日時】 2024年7月13日(土)14:00-16:00
会報誌サラーム129号(2024年5月25日発行)をアップしました。現在のガザの状況や支援活動の詳細を中心に構成しております。ぜひご覧ください。
1P:表紙・目次(PDF143KB)
2-3P:ガザ支援活動報告(PDF327KB)
4-6P:子ども、大人の経験と思いを聴く、追悼:ハーシムさん(PDF511KB)
7P:日本でのアドボカシー活動、ヨルダン川西岸・レバノン・トルコでの活動(PDF166KB)
8P:忘れないで、あきらめないで(PDF429KB)
本日(6月13日)衆議院本会議で、
「ガザ地区における人道状況の改善とすみやかな停戦の実現を求め
が賛成多数で可決されました。
国会の中継録画は以下から
https://www.shugiintv.go.jp/jp
昨年来、私たちいくつものNGO団体が共同で、与野党の国会議員
た結果です。また、「超党派人道外交議員連盟」の皆様のご理解の
現地状況はますます悪化の一途をたどっていますが、日本社会が停
に向けてより積極的な動きをする一歩となることを切に願っていま
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決
(第二一三回国会、決議第四号)
イスラエルとハマス等のパレスチナ武装勢力との間では、武力衝突
昨年十月七日のハマス等によるイスラエルに対するテロ攻撃が発生
本院は、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能な
また、未だ多くの人々が身を寄せるガザ地区南部ラファにおける全
政府においては、本院の意を体し、人質の解放と停戦が実現するよ
右決議する。
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救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の
葛藤や成長を描いた、2021年制作のドキュメンタリー映画の上映会を開催します。
当日は、団体スタッフによるトークもあります。皆様のご参加をお待ちして
います。
映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トーク
日時:2024年6月23日(日)14:00-16:30
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
会場へのアクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分 *東大構内の地図はこちら
参加費:無料
お申し込み方法:事前のお申し込みが必要です。
お申し込みはこちら(Passmarket)からお願いします。
Yahoo Japan IDをお持ちでない方は、事務局までメール(event@ccp-ngo.jp)またはお電話(03-3953-1393)にて「お名前、お電話番号、ご参加人数」をご連絡ください。
上映作品『医学生 ガザへ行く』
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ/88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
#ガザ #映画 #トークイベント
©️2021 Arpa Films
皆様のご協力のおかげで、パレスチナ子どものキャンペーンでは、
・ 1月5日より毎日、1200人以上への炊き出しを継続
・ 12月後半より毎日、6000リットルの給水支援(300世帯分
・ 障がい者世帯や脆弱な500世帯への食料配布・衛生用品などの物
・ 脆弱世帯への電子マネーによる現金給付を実施(300世帯以上)
・ 南部と中部の複数の避難所で子ども支援と家族のケアを継続中(毎
・ 12月より毎日診療所での診療を継続(妊婦、乳幼児、その他の住
なお、イスラエル軍の攻撃が激化しているため、5月7日以来ラフ
写真 上:炊き出し 下:ガザ市内での医療支援(5月)
上川 陽子 外務大臣
一刻も早いガザ停戦に向け、さらに強い働きかけを求めます
昨年10月7日のイスラエルによるガザ侵攻から7ヶ月が経過した5月7日、イスラエルはガザ南部のエジプトとの国境にあるラファ検問所を含むラファ東部の一部地域を制圧しました。前日の5月6日には、パレスチナの武装勢力の攻撃を理由にケレム・シャローム検問所も閉鎖され、ガザの人たちにとって命綱である人道支援の要所となる2つの検問所へのアクセスが拒否されています。
5月6日のイスラエルによるラファ東部からの避難勧告は、エジプトにおける関係各国による停戦交渉の様子を見守っていたガザの人びとのわずかな希望をも打ち砕くものでした。10月7日以降たびたび発せられてきたイスラエルによるガザ市民の「強制移動」は明らかな国際法違反です。国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、ラファ東部には9カ所の避難所、3つの診療所や6つの支援物資を保管する倉庫があり 、ラファ検問所は燃料の唯一の搬入口でもあるため、これらの地域がイスラエルに占拠されることは、ガザの市民の保護や生命の維持に重大な影響をもたらすことを意味します。さらにラファ検問所の閉鎖は、ガザの人たちが安全を確保するためにエジプトや第三国に避難する権利をも奪うことになります。
イスラエルにより移動が制限されているガザ北部では、食料をはじめとした支援物資の搬入が困難を極め、深刻なレベルの栄養失調が発生しています。3月5日の時点でガザ北部の病院を訪問したWHOのテドロス事務局長は子どもが餓死している状況を確認したと自身のSNSに投稿しています 。そして、ラファ検問所の閉鎖は、ガザ北部で起こっているこれらの状況がガザ南部でも確実に起こることを示唆しています。UNICEFも「(ラファが)長期にわたって閉鎖された場合、支援機関がガザ地区全体の飢饉を回避することは難しい」 と述べています。
10月7日以前からガザの市民の8割は支援なしでは生活できない状況でした。今は100%に近い人たちが支援なしで命をつなぐことが不可能な状態です。特に、ガザの人口の47%を占める子どもたちの死が目の前に迫っていることは想像に難くありません。今ガザで発生している飢饉ともいえる状況は、干ばつなどの天災ではなく、人為的なものであり、完全に防ぐことができるものです。イスラエルによるラファの地上侵攻が本格的に始まれば、人道支援を継続することは不可能になります。この現状に対して何もしないということは、国際法の理念や法の支配による国際秩序を諦め、ガザの人びとを見捨てることに他なりません。
私たちはパレスチナに関わる団体として、ガザ全土で予想される飢餓の回避と、一刻も早い「恒久的停戦」のために、イスラエル政府を含む関係者に対して具体的な外交努力をさらに行うことを強く要請します。
2024年 5 月 8 日
特定非営利活動法人国境なき子どもたち
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
特定非営利活動法人パルシック
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
中東研究者有志アピール呼びかけ人
ラファへの攻撃が始まり、ガザ南部での犠牲者と被害の拡大が心配
今回の報告会では、その破壊状況について、衛星写真を使って分析
またガザの最新の状況、、私たちの支援活動についても報告します
渡辺教授は、昨年10月以降に撮影されたガザの衛星写真を、それ
【タイトル】 衛星写真・データで読み解くガザの「現在」
【日時】 2024年5月28日(火)19:30-21:00
【お話】
渡邉英徳氏(東京大学大学院情報学環教授)
指原佑佳氏(東京工業大学大学院生)
手島正之(パレスチナ子どものキャンペーン)
【オンライン】ZOOM
【参加費】無料
【ご参加方法】お申込みは、こちらをクリック!passmarketからお申し込みいただけます。開催日前
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、
【講師プロフィール】
渡邉英徳(わたなべ・ひでのり)/1974年生。東京大学大学院
情報デザインとデジタルアーカイブを研究。首都大学東京システム
博士(工学)。「ヒロシマ・アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者
指原佑佳(さしはらゆうか)/2000年生。東京大学農学部学士
田中事務局長が映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トークイベントに登壇します。
10.7以前のガザのリアルな日常が垣間見れます。
日時:2024年4月24日(水)19:00-21:15
場所:日比谷コンベンションホール
参加費:2,000円 学生1,000円
ガザでの人道支援活動へご協力ありがとうございます。
ラマダン(断食月)にはいったものの、停戦合意はいまだなされず
ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させら
そのような状況下、現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会現地
【タイトル】オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と
【日時】2024年4月5日(金)20:00-21:00
【オンライン】ZOOM
【参加費】無料
【ご参加方法】お申込みは、こちらをクリック!passmarketからお申込みください。ご参
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、
上川 陽子 外務大臣
UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)現地職員の複数名がイスラエル側への攻撃に関与したとされる問題を受け、米国や欧米諸国の決定に追随する形で1月29日、日本政府がUNRWAへの3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、この決定の即時撤回を要請します。
昨年10月7日以降、約4ヶ月にわたる前例のない規模の空爆および地上侵攻の結果、パレスチナ保健省によると1月29日現在、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。イスラエル軍の通告により、ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、食料、水、医薬品などの確保が非常に困難になっており、不衛生な環境下での感染症、飢餓に晒されている現状はまぎれもない人道的大惨事です。
この状況を受け、1月26日にオランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)がイスラエルにジェノサイドを防止するためのすべての措置を講じるよう暫定的措置を命じたことに対して、上川外務大臣がいち早くICJの役割に支持を表明し、暫定措置命令は「誠実に履行されるべきもの」と発表された談話(1月27日)を、私たちは強く支持します。一方、UNRWAへの拠出金停止という決定は、ガザの人びとの生活条件を破壊し、現在求められているジェノサイド防止のためのあらゆる措置に反するものであり、人道的な支援提供を確保するために迅速で効果的な措置をとるよう求めるICJの命令にも明らかに違反しています。
UNRWAはパレスチナ難民支援の中核を担ってきた組織ですが、今回の空爆により、少なくとも152人の職員が亡くなり、145のUNRWAが運営する避難所が攻撃されました。そして現在も155の避難所を運営し、生きるために必要な支援を人々に届けています。UNRWAは、ガザの人々にとって最後の命の砦であり、資金提供を停止することは、すでに危機的状況に置かれたガザの人々の命を奪うことに等しい行為です。
攻撃への関与に関する調査の実施については支持する一方、3万人の職員のうち一部の個人の関与を理由に、ガザの人々全体に対する人道支援継続を危機に陥れることは、国際法違反の集団的懲罰に該当する可能性があります。
私たちは、ガザの一般市民がこれ以上犠牲にならないよう、恒久的な停戦を訴え続けてきました。しかし、4ヶ月が経つ現在も毎日数百人が命を奪われ、そして生存している人々にとっても環境は日に日に過酷になっています。これ以上ガザ地区の一般市民が追い詰められることがあってはなりません。一刻も早くUNRWAへの拠出金の一時停止を撤回してください。
2024年1月31日
特定非営利活動法人国境なき子どもたち
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
特定非営利活動法人パルシック
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
中東研究者有志アピール呼びかけ人
今年で第31回目を迎える西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたします。写真での活動報告やパレスチナ刺繍製品などの販売を行います。お近くの方はぜひお越しください。
【イベント概要】ワン・ワールド・フェスティバル https://onefes.net/
【開催日時】
2024年2月3日(土)10:00-17:00
2024年2月4日(日)10:00-16:30
【会場】梅田スカイビル/タワーウエスト3階ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88)
【ブース番号】35番
ガザでの即時停戦と人道支援の活動へのご協力にお礼を申し上げます。
現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会やパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。
最新の現地状況のほか、物資配布と現金給付、子ども支援の活動、そしてエジプトからの物資搬入の進捗などの活動報告を行います。
■タイトル:オンライン報告会「ガザ緊急支援」
■日時:2024年1月10日(水)20:00-21:00
■オンライン:ZOOM
■参加費:無料
■ご参加方法:passmarketからお申込みください。ご参加用のURLをお送りいたします。
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
2011年のシリア内戦開始以降、隣国レバノンでは、今なお100万人のシリアからの難民が避難生活を送っています。また、シリア危機以前よりレバノンには約28万人のパレスチナ難民がいます。彼らの多くは、難民キャンプやテント、バラック等の劣悪な環境で生活を続けています。
レバノンでは2019年秋から経済危機が続き、食料や燃料などあらゆる物資の価格が高騰し続けています。
また、イスラエルとパレスチナ自治区・ガザの危機が派生し、2023年10月8日以降、イスラエル北部とレバノン南部の国境周辺を中心にイスラエル軍とイスラム教シーア派組織ヒズボラとの間で攻撃の応酬が続き、レバノン南部を中心に緊張が高まっています。衝突や国内避難民の急増により、さらなる社会経済状況の悪化が懸念されます。
未曽有の危機にあるレバノンに暮らす難民の子どもたちと家族の命を守るため、食料・燃料支援にご協力をお願いいたします。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
本年も大変お世話になりました。2024年は人々に笑顔が戻ることを切に願っております。皆様どうぞよいお年をお迎えください。
■年末年始休業日
2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)
※2024年1月4日(木)より、通常営業を開始いたします。
※お問い合わせにつきましては、順次ご連絡させて頂きます。
ガザでの一時休戦が破れ、また戦闘が再開されてしまいました。
朝の7時に現地スタッフから来た電話には、大きな爆撃音が何度も
そんななかで毎年恒例の年末のイベントを、今年は以下のように開
タイトル:「ガザと世界の危機に私たちは―講演と音楽の集い」
開催日時:12月9日(土)14:00~16:30 オンライン配信
参加費:無料
参加方法:事前申し込みをお願いいたします。passmarketからお申し込みください。オンラインでご参加の方には、専用のURLをお送りいたします。
プログラム(予定)
*予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
14:00 開会
現地の最新状況と支援活動(パレスチナ子どものキャンペーン)
14:30ごろ お話1 鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)
15:00ごろ お話2 酒井啓子さん(千葉大学教授)
16:00ごろ 音楽 松本泰子さん(ボーカル)ほか
16:30 終了
多くの方にご参加いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
11月28日に、宗派を超えた宗教者と市民、NGOの集いとピー
しかし残念なことに、参加者の中に旗やサインボードを出さないと
こうした人たちに抗議するとともに、二度と参加してほしくないと
またその後、会の趣旨や内容を理解しないまま、この集いに対する
現場で苦しんでいる人々をよそに、争いのために争っているのを見
パレスチナ子どものキャンペーン
毎日、ニュースで報道され、パレスチナ問題とはなんだろうと疑問を抱くかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか。この度、鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)をお迎えし、わかりやすくパレスチナ問題について解説していただきます。全3回の連続オンラインセミナーです。後日視聴も可能ですので、ぜひお申し込みください。
タイトル:パレスチナ問題 入門セミナー(オンライン・全3回)
日時:*後日視聴可
①2023年11月23日(木)20:00-21:00
②2023年11月30日(木)20:00-21:00
③2023年12月7日(木)20:00-21:00
講師:鈴木啓之さん
略歴)東京大学大学院総合文化研究科グローバル中東研究特任准教授。博士(学術)。専門は中東近現代史、特にパレスチナ問題。著書に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967-1993』(東京大学出版会)。
参加費:一般 2,000円 学生 500円
お申し込み方法:事前のお申し込みが必要です。お申し込みはこちら(Passmarket)からお願いします。
ご参加用のURLは、開催日前日までにご連絡いたします
お問い合わせ・お申し込み先:パレスチナ子どものキャンペーン事務局
11月29日は国連が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」です。
世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社が、この日に合わせて、ガザで起きていることを知り、私たちに出来ることについて考え行動するためのオンラインシンポジウムを開催します。
瓦礫と化したガザの町で、自由を感じるためにサーフィンに熱中する若者たちの姿を捉えたドキュメンタリー『ガザ・サーフ・クラブ』(配給ユナイテッドピープル、12月緊急公開予定)の特別先行上映を行います。
上映後、パレスチナ研究者の鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)による解説、そして現地で支援活動を行うNGO2団体「日本国際ボランティアセンター」「パレスチナ子どものキャンペーン」からガザの現状について報告。他、国連広報センターの根本かおる所長が登壇します。
当団体の手島正之も登壇します。どうぞご参加ください。
★アーカイブ配信有!12月1日(金)15時~12月4日(月)15時の3日限定でチケット購入者はご覧になれます。アーカイブ視聴方法は、12月1日(金)15時にPeatixメッセージでお知らせ致します。
【イベント概要】
タイトル:
緊急開催!「パレスチナ人民連帯国際デー」シンポジウム
【ガザ地区で何が起きているのか?②】
映画『ガザ・サーフ・クラブ』 特別先行オンライン上映シンポジウム
日時:2023年11月29日(水)17時15分から20時まで ※2時間45分
場所:Zoomミーティング
申込方法:Peatixからお申し込みください。http://ptix.at/SI14wW
料金:一般1,000円(映画料500円とPeatixの決済手数料を除いた金額を参加団体に寄付)
2,000円(別途1,000円の寄付付き(Peatix決済手数料が引かれます)
3,000円(別途2,000円の寄付付き(Peatix決済手数料が引かれます)
※これ以上のご寄付は、直接各団体のウェブサイト等からお願いします。
※一緒にご覧になる人数分ご購入お願いします。
※参加費の一部は、本イベントの参加NGOに寄付されます。
プログラム:
・ご挨拶 関根健次(ユナイテッドピープル代表)
・映画『ガザ・サーフ・クラブ』上映(87分)
・解説 鈴木啓之(東京大学大学院 特任准教授)
・国際協力団体からの現地の状況報告/日本国際ボランティアセンター並木麻衣、パレスチナ子どものキャンペーン手島正之
・国連からのメッセージ/事務総長メッセージ(テキストかビデオ)、国連広報センター根本かおる所長
・Q&A
主催:ユナイテッドピープル株式会社
協力:日本国際ボランティアセンター、パレスチナ子どものキャンペーン
問い合わせ: お問い合わせフォーム http://unitedpeople.jp/contact
ご注意事項・お願い:
・日本国内からのみご参加可能です。
・チケットご購入後のキャンセルは不可です。
・映画はZoomの画面共有により配信。受信側のインターネット回線にも依存致しますので、高速インターネットにてご視聴ください。
・大人数でインターネット回線を共有している環境ですと映像受信が遅延する恐れがあります。
・可能ならWIFI接続ではなくLANケーブル接続してご視聴ください。
・ご参加時、マイク、カメラはオフでお願いします。
・録音、録画共にご遠慮ください。
・お申し込みご本人1名様のみご参加いただけます。複数名でのご視聴をご希望の場合は、人数分のチケット購入をお願い致します。
重装備の軍隊に完全に包囲されたガザでは、日に日に攻撃が激しく
日本の宗教界でもそれぞれ個人や教団組織から武力攻撃の停止を訴
*17:15よりドキュメンタリー映画「僕たちは見た」の上映も
【概要】
タイトル:殺すなかれ! イスラエル・パレスチナ紛争 Stop Killing!
日本のNGOと市民と宗教者による停戦を願う集い
日時:2023年11月28日(火)17:00〜20:15 (詳細は下記プログラム案参照)
会場:大本山増上寺慈雲閣(〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7−35)
内容:どの時間帯からも参加可能
16:30 開場
17:15 映画上映『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』2011年作品。(86分)
*長年パレスチナ取材を続けてきた映像ジャーナリスト古居みずえが2008年から2009年のイスラエル軍によるガザ攻撃によって傷ついた少年たちを追った作品。幾度となく繰り返されて来たイスラエルの攻撃下で生きるガザの人々の生きる姿が描かれる。
18:45 休憩
19:00 停戦を願う集い
・各宗教団体による追悼と平和・停戦を願う祈り
・NGOからの現場報告/現場からの声/メッセージなど
19:45 準備でき次第、聖アンデレ教会に向かってピースマーチ
参加費等:入場無料 *事前申し込みは不要です。会場までお越しください。
参加方法
・参加費は無料ですが支援活動へのカンパを歓迎します。
・ピースマーチにご参加の方は、火を使わない灯りをご持参ください。
*会場でも有料でご用意しますが、数に限りがあります(1個300円程度・残金は支援金に使います)
・以下の注意事項を固くお守りください。
ー傷ついた全ての人のために祈ります。
ー誰かを責めたり/批判したりはしないでください。
ーシュプレヒコールはご遠慮ください。
ーピースマーチは灯りを手に歩きます。国旗やメッセージプラカードは使わないでください。
主催:日本のNGOと市民と宗教者による停戦を願う集い実行委員会
アハリー・アラブ病院を支援する会、お題目9条の会、基地のない
後援:世界宗教者平和連盟日本支部、浄土宗平和協会
賛同:カトリック東京 正義と平和の会、群馬諸宗教者の集い、ピース・ウィンズ・ジャパン 他
協力:特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン、
ガザの緊急事態に際し、お問い合わせやご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。
*ご寄付の領収書は、寄付日の翌月末頃の発送を予定しています。お待たせして申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
*ホームページからお問い合わせや会員申し込み、ボランティア登録などをしていただいた皆様には、順次ご連絡をしておりますが、資料送付や返信が遅れる場合がございます。
お急ぎの場合は、一度、お電話などでご連絡いただけると助かります。
*ホームページへのアクセスが集中しつながりにくくなっている場合があります。
ページが見られない場合や、フォームへの入力中にエラーが出てしまった時は、「再読み込み」を試みてください。
*ガザ緊急支援募金に多数お問い合わせをいただいておりますので、寄付決済会社(株式会社コングラント)を追加しました。これまでエフレジ経由でご寄付いただいている方は、これまで通りご利用いただけます。画面レイアウトの変更により、ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
10月7日の戦闘開始以降、最初の1ヵ月でガザ地区の犠牲者数は1万人を超え、イスラエル側にも1,200人の犠牲者が出ています。
ガザ地区では人口の7割近くが国内避難民となり、水・食料・医薬品など全ての生活必需品も不足し、「戦争で死ぬか飢餓で死ぬか」という声まで聞こえてきています。
一方、イスラエル側から誘拐されたとされる約240名も依然として解放されておらず、即時の停戦と人質の解放が急務です。
ガザ地区では今何が起きているのか、危機的な状況の中で市民の命を守るため私達に今出来ることは何か、を考えていくために、緊急の現地状況の報告会とジャーナリスト古居みずえ氏が2008-9年のガザ侵攻直後に撮影したドキュメンタリー映画「ぼくたちは見た-サムニ家の子どもたち-」の上映会を行います。
日時:2023年11月25日(土) 16:15~18:00
場所:サクラファミリア (大阪市北区豊崎3丁目12−8 カトリック大阪梅田教会4階会議室)
参加費:無料※先着50名様
お申込み方法:こちらよりお申し込みください。
アクセス:阪急梅田駅・茶屋町口徒歩5分
地下鉄御堂筋線中津駅・4番出口徒歩3分 ハートンホテル北梅田横
パレスチナの人たちのこと、生活や思いをもっと知ってほしいから。
ガザを舞台にしたドキュメンタリー映画を知人友人と一緒に、地域や学校、お寺や教会などで上映しませんか。
参加費を取っていただくと、会場費などの費用をカバーできます。また参加費から費用を差し引いた余剰分や会場での募金を、ガザ緊急支援金として当会にお送りいただけると幸いです。
①「ガザ 素顔の日常」(2019年/ 92分/監督ガリー・キーン、アンドリュー・マコーネル)
ガザに住む様々な人たちの等身大の姿から、ガザの市民の想いを知ってほしい。
※貸出詳細は、ユナイテッドピープル(配給元)のホームページをご確認ください→https://www.cinemo.info/109m
※緊急上映ライセンス(11月中)最低保証料金44,000円(税込)。それ以降は、55,000円です。ユナイテッドピープルでは、12月には新しいガザの映画を上映予定です。
②「ガーダ パレスチナの詩」(2005年/106分/監督:古居みずえ)
ハンユニスに住む若い女性ガーダの思いと生き方を描く。今回の爆撃で、ガーダは36人の親族を失った。
※映画詳細はこちら→https://tofoofilms.co.jp/catalog/catalog-110/
③「ぼくたちは見た ガザ・サム二家の子どもたち」(2011年/86分/監督:古居みずえ)
2008-2009年のイスラエル軍の侵攻によって、家族を亡くした子どもたちの証言。
※映画詳細はこちら→http://whatwesaw.jp/
※②と③は、監督からのご好意で、年内は当会からも無料で貸し出しすることが可能です。
※DVDを映すためのPCや、DVDプレイヤーとプロジェクターがある公共施設などを借りればそれほど難しくなくできます。(公共施設や学校は、規定により金銭の授受ができない場合があります。事前にご確認ください)
※DVDは販売されていますので、個人で見る方は各作品の詳細ページから購入してください。
※上映会詳細や申込書フォームは、下記をご覧ください。
ガザ緊急支援・自主上映のご案内_CCP2023.pdf
ガザ緊急・自主上映申込書フォーム_2023.pdf
※詳しくは、東京事務局までお問い合わせください。
メール: volunteer@ccp-ngo.jp