• UNRWAへの資金拠出再開、そして
    UNRWAへの資金拠出再開、そして
    日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます.png
    本日、日本政府が停止していたUNRWAへの資金拠出再開を外務大臣が発表し、
    ほっとしたところですが、ようやくマイナスからゼロ地点に戻っただけにすぎません。
    ガザでは人道危機が始まってから半年で、3万人以上のパレスチナ市民が亡くなり、200万人が避難をしています。
    世界中が心配しているこの人類的な危機に対して、日本からのより積極的な人道支援を進めないとなりません。
    また持続的停戦と人質解放に向けての国会決議も期待したいと思います。
    持続的な停戦まで、パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザの子どもや市民の生命をつなげる支援を続けます。
  • オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と支援活動」
    オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と支援活動」

    ガザでの人道支援活動へご協力ありがとうございます。

    ラマダン(断食月)にはいったものの、停戦合意はいまだなされず、約半年におよぶ大規模空爆および地上侵攻の結果、ガザ地区では3万人以上が死亡し、7万人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。

    ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、約140万人が避難しているといわれる南部ラファにも地上軍がせまり、援助物資が届かない北部では餓死者がでるなど、未曾有の人道的危機に瀕しています。

    そのような状況下、現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会現地職員とパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。最新の現地状況のほか、炊き出しや物資配布、子ども支援活動などの報告を行います。

    【タイトル】オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と支援活動」
    【日時】2024年4月5日(金)20:00-21:00
    【オンライン】ZOOM
    【参加費】無料
    【ご参加方法お申込みは、こちらをクリック!passmarketからお申込みください。
    ご参加用のURLをお送りいたします。
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。

    ラマダン中の食料配布とアズくん.png

  • オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    ガザでの即時停戦と人道支援の活動へのご協力にお礼を申し上げます。
    1月29日、米国や欧米諸国に続き、日本政府がUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)への3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、他団体とともに外務大臣へこの決定の即時撤回を要請しています。
    また、約4ヶ月にわたる大規模の空爆および地上侵攻の結果、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、人道的危機に瀕しています。
    そのような状況下、現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会やパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。最新の現地状況のほか、物資配布と現金給付、子ども支援の活動などの活動報告を行います。
    【タイトル】オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    【日時】2024年2月23日(金)20:00-21:00
    【オンライン】ZOOM
    【参加費】無料
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
    ガザ緊急支援.png
  • 〜2023年1月~12月末までにご寄付いただいた皆さまへ〜 領収書(寄附金受領証明書)に関するお願い
    〜2023年1月~12月末までにご寄付いただいた皆さまへ〜 領収書(寄附金受領証明書)に関するお願い
    平素よりご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
    2023年1月から12月末までにご寄付いただいた皆様へ、領収書(寄附金受領証明書)に関するお願いです。
    当団体は、東京都の認定NPO法人です。年間2千円以上のご寄付は、「所得控除」と「税額控除」のいずれかを選んで、控除を受けることができます。いずれも確定申告の期限内に、当会からの領収書(寄附金受領証明書)を添えて申告してください。物品の購入は対象外となりますので、ご留意くださいますようお願い申し上げます。

    また、株式会社コングラントを通じたご寄付で、「領収書(メール送信)」をお選びいただくと、コングラントから領収書のダウンロードリンクがメールで配信されます。ダウンロードには、「有効期限(1ヶ月)」がございますので、ご注意ください。

    ***領収書(寄附金受領証明書)が必要な方で、お手元に届いていない方へのお願い***
    金融機関に直接お振込いただいた方などで、ご住所や正式なお名前がわからない場合がございます。

    領収書が必要な方は、お手数ですが、ホームページのお問い合わせフォーム(https://ccp-ngo.jp/inquiry/)から、下記項目をお知らせください。

    ・お名前(ご氏名)、ご住所、お電話番号、メールアドレス
    ・ご希望の項目をチェック欄:「領収書送付*」チェックを入れる
    ・「振込日」「金額」「お振込先の当法人の金融機関(郵便振替、みずほ、三菱UFJ、三井住友)またはコングラント、エフレジのいずれか」の項目に必要事項をご入力ください。

    お問い合わせいただいた方へは、事務所休業日(日、月、祝日)を除き、約7~10日間程度で領収書をお送りいたします。お問い合わせが特に集中する1月〜2月は、通常より時間を要する場合がございますので、ご理解ください。
    また、2024年1月以降のご寄付の領収書は、翌月末以降の発送となりますので、ご了承ください。

    パレスチナ子どものキャンペーン
  • 【緊急アクション】NGOによる外務省への要請文:日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます
    【緊急アクション】NGOによる外務省への要請文:日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます

    上川 陽子 外務大臣

     

    日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求める

     

    UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)現地職員の複数名がイスラエル側への攻撃に関与したとされる問題を受け、米国や欧米諸国の決定に追随する形で1月29日、日本政府がUNRWAへの3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、この決定の即時撤回を要請します。

    昨年10月7日以降、約4ヶ月にわたる前例のない規模の空爆および地上侵攻の結果、パレスチナ保健省によると1月29日現在、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。イスラエル軍の通告により、ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、食料、水、医薬品などの確保が非常に困難になっており、不衛生な環境下での感染症、飢餓に晒されている現状はまぎれもない人道的大惨事です。

    この状況を受け、1月26日にオランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)がイスラエルにジェノサイドを防止するためのすべての措置を講じるよう暫定的措置を命じたことに対して、上川外務大臣がいち早くICJの役割に支持を表明し、暫定措置命令は「誠実に履行されるべきもの」と発表された談話(1月27日)を、私たちは強く支持します。一方、UNRWAへの拠出金停止という決定は、ガザの人びとの生活条件を破壊し、現在求められているジェノサイド防止のためのあらゆる措置に反するものであり、人道的な支援提供を確保するために迅速で効果的な措置をとるよう求めるICJの命令にも明らかに違反しています。

    UNRWAはパレスチナ難民支援の中核を担ってきた組織ですが、今回の空爆により、少なくとも152人の職員が亡くなり、145のUNRWAが運営する避難所が攻撃されました。そして現在も155の避難所を運営し、生きるために必要な支援を人々に届けています。UNRWAは、ガザの人々にとって最後の命の砦であり、資金提供を停止することは、すでに危機的状況に置かれたガザの人々の命を奪うことに等しい行為です。

    攻撃への関与に関する調査の実施については支持する一方、3万人の職員のうち一部の個人の関与を理由に、ガザの人々全体に対する人道支援継続を危機に陥れることは、国際法違反の集団的懲罰に該当する可能性があります。

    私たちは、ガザの一般市民がこれ以上犠牲にならないよう、恒久的な停戦を訴え続けてきました。しかし、4ヶ月が経つ現在も毎日数百人が命を奪われ、そして生存している人々にとっても環境は日に日に過酷になっています。これ以上ガザ地区の一般市民が追い詰められることがあってはなりません。一刻も早くUNRWAへの拠出金の一時停止を撤回してください。

     

    2024年1月31日

     

    特定非営利活動法人国境なき子どもたち

    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

    特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター

    特定非営利活動法人パルシック

    特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

    特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

    中東研究者有志アピール呼びかけ人

  • ワン・ワールド・フェスティバルへ出展
    ワン・ワールド・フェスティバルへ出展

    今年で第31回目を迎える西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたします。写真での活動報告やパレスチナ刺繍製品などの販売を行います。お近くの方はぜひお越しください。

    【イベント概要】ワン・ワールド・フェスティバル https://onefes.net/
    【開催日時】
     2024年2月3日(土)10:00-17:00 
     2024年2月4日(日)10:00-16:30
    【会場】梅田スカイビル/タワーウエスト3階ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88)
    【ブース番号】35番

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  • オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    オンライン報告会「ガザ緊急支援」

    ガザでの即時停戦と人道支援の活動へのご協力にお礼を申し上げます。

    現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会やパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。

    最新の現地状況のほか、物資配布と現金給付、子ども支援の活動、そしてエジプトからの物資搬入の進捗などの活動報告を行います。

    ■タイトル:オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    ■日時:2024年1月10日(水)20:00-21:00
    ■オンライン:ZOOM
    ■参加費:無料
    ■ご参加方法:passmarketからお申込みください。ご参加用のURLをお送りいたします。
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。

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  • 未曽有の危機にあるレバノンに暮らす難民の子どもたちに食料と燃料を届けたい!
    未曽有の危機にあるレバノンに暮らす難民の子どもたちに食料と燃料を届けたい!

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    2011年のシリア内戦開始以降、隣国レバノンでは、今なお100万人のシリアからの難民が避難生活を送っています。また、シリア危機以前よりレバノンには約28万人のパレスチナ難民がいます。彼らの多くは、難民キャンプやテント、バラック等の劣悪な環境で生活を続けています。

    レバノンでは2019年秋から経済危機が続き、食料や燃料などあらゆる物資の価格が高騰し続けています。

    また、イスラエルとパレスチナ自治区・ガザの危機が派生し、2023年10月8日以降、イスラエル北部とレバノン南部の国境周辺を中心にイスラエル軍とイスラム教シーア派組織ヒズボラとの間で攻撃の応酬が続き、レバノン南部を中心に緊張が高まっています。衝突や国内避難民の急増により、さらなる社会経済状況の悪化が懸念されます。

    未曽有の危機にあるレバノンに暮らす難民の子どもたちと家族の命を守るため、食料・燃料支援にご協力をお願いいたします。

    >レバノン緊急支援募金詳細についてはこちら

    >いますぐ寄付をする

  • 年末年始のお知らせ
    年末年始のお知らせ

    平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
     
    年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
    皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

    本年も大変お世話になりました。2024年は人々に笑顔が戻ることを切に願っております。皆様どうぞよいお年をお迎えください。

    ■年末年始休業日
    2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)
     
    ※2024年1月4日(木)より、通常営業を開始いたします。
    ※お問い合わせにつきましては、順次ご連絡させて頂きます。

  • ガザと世界の危機に私たちは―講演と音楽の集い
    ガザと世界の危機に私たちは―講演と音楽の集い

    ガザでの一時休戦が破れ、また戦闘が再開されてしまいました。
    朝の7時に現地スタッフから来た電話には、大きな爆撃音が何度も聞かれます。

    そんななかで毎年恒例の年末のイベントを、今年は以下のように開催いたします。

    タイトル:「ガザと世界の危機に私たちは―講演と音楽の集い」
    開催日時:12月9日(土)14:00~16:30 オンライン配信
    参加費:無料
    参加方法:事前申し込みをお願いいたします。passmarketからお申し込みください。オンラインでご参加の方には、専用のURLをお送りいたします。

    プログラム(予定)
      *予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
    14:00   開会
         現地の最新状況と支援活動(パレスチナ子どものキャンペーン)
    14:30ごろ お話1 鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)
    15:00ごろ お話2 酒井啓子さん(千葉大学教授)
    16:00ごろ 音楽 松本泰子さん(ボーカル)ほか
    16:30   終了

    多くの方にご参加いただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    「ガザと世界の危機に私たちは―講演と音楽の集い (2).png

  • 宗教者などの平和の祈りの会に関しての誹謗中傷に抗議します。
    宗教者などの平和の祈りの会に関しての誹謗中傷に抗議します。

    11月28日に、宗派を超えた宗教者と市民、NGOの集いとピースマーチが、増上寺をお借りして催されました。

    しかし残念なことに、参加者の中に旗やサインボードを出さないというルールに違反をした人たちがいたこと、また宗派を超えた祈りの場を争いの場にした人たちがいたことを報告しなければなりません。
    こうした人たちに抗議するとともに、二度と参加してほしくないと考えています。

    またその後、会の趣旨や内容を理解しないまま、この集いに対する攻撃や、集会をサポートした当会を誹謗中傷する人たちがいることにも改めて遺憾の意を表します。

    現場で苦しんでいる人々をよそに、争いのために争っているのを見ることは本当に悲しいことです。

    パレスチナ子どものキャンペーン

  • パレスチナ問題 入門連続セミナー(オンライン・全3回)
    パレスチナ問題 入門連続セミナー(オンライン・全3回)

    毎日、ニュースで報道され、パレスチナ問題とはなんだろうと疑問を抱くかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか。この度、鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)をお迎えし、わかりやすくパレスチナ問題について解説していただきます。全3回の連続オンラインセミナーです。後日視聴も可能ですので、ぜひお申し込みください。

    タイトル:パレスチナ問題 入門セミナー(オンライン・全3回)

    日時:*後日視聴可
    ①2023年11月23日(木)20:00-21:00
    ②2023年11月30日(木)20:00-21:00
    ③2023年12月7日(木)20:00-21:00

    講師:鈴木啓之さん
    略歴)東京大学大学院総合文化研究科グローバル中東研究特任准教授。博士(学術)。専門は中東近現代史、特にパレスチナ問題。著書に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967-1993』(東京大学出版会)。

    参加費:一般 2,000円 学生 500円
    お申し込み方法:事前のお申し込みが必要です。お申し込みはこちら(Passmarket)からお願いします。
    ご参加用のURLは、開催日前日までにご連絡いたします

    お問い合わせ・お申し込み先:パレスチナ子どものキャンペーン事務局

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  • 映画『ガザ・サーフ・クラブ』 特別先行オンライン上映シンポジウム
    映画『ガザ・サーフ・クラブ』 特別先行オンライン上映シンポジウム

    11月29日は国連が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」です。
    世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社が、この日に合わせて、ガザで起きていることを知り、私たちに出来ることについて考え行動するためのオンラインシンポジウムを開催します。

    瓦礫と化したガザの町で、自由を感じるためにサーフィンに熱中する若者たちの姿を捉えたドキュメンタリー『ガザ・サーフ・クラブ』(配給ユナイテッドピープル、12月緊急公開予定)の特別先行上映を行います。

    上映後、パレスチナ研究者の鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)による解説、そして現地で支援活動を行うNGO2団体「日本国際ボランティアセンター」「パレスチナ子どものキャンペーン」からガザの現状について報告。他、国連広報センターの根本かおる所長が登壇します。

    当団体の手島正之も登壇します。どうぞご参加ください。

    ★アーカイブ配信有!12月1日(金)15時~12月4日(月)15時の3日限定でチケット購入者はご覧になれます。アーカイブ視聴方法は、12月1日(金)15時にPeatixメッセージでお知らせ致します。

    【イベント概要】
    タイトル:
    緊急開催!「パレスチナ人民連帯国際デー」シンポジウム
    【ガザ地区で何が起きているのか?②】
    映画『ガザ・サーフ・クラブ』 特別先行オンライン上映シンポジウム

    日時:2023年11月29日(水)17時15分から20時まで ※2時間45分
    場所:Zoomミーティング
    申込方法:Peatixからお申し込みください。http://ptix.at/SI14wW
    料金:一般1,000円(映画料500円とPeatixの決済手数料を除いた金額を参加団体に寄付)
       2,000円(別途1,000円の寄付付き(Peatix決済手数料が引かれます)
       3,000円(別途2,000円の寄付付き(Peatix決済手数料が引かれます)
    ※これ以上のご寄付は、直接各団体のウェブサイト等からお願いします。
    ※一緒にご覧になる人数分ご購入お願いします。
    ※参加費の一部は、本イベントの参加NGOに寄付されます。

    プログラム:
    ・ご挨拶 関根健次(ユナイテッドピープル代表)
    ・映画『ガザ・サーフ・クラブ』上映(87分)
    ・解説 鈴木啓之(東京大学大学院 特任准教授)
    ・国際協力団体からの現地の状況報告/日本国際ボランティアセンター並木麻衣、パレスチナ子どものキャンペーン手島正之
    ・国連からのメッセージ/事務総長メッセージ(テキストかビデオ)、国連広報センター根本かおる所長
    ・Q&A

    主催:ユナイテッドピープル株式会社
    協力:日本国際ボランティアセンター、パレスチナ子どものキャンペーン
    問い合わせ: お問い合わせフォーム http://unitedpeople.jp/contact

    ご注意事項・お願い:
    ・日本国内からのみご参加可能です。
    ・チケットご購入後のキャンセルは不可です。
    ・映画はZoomの画面共有により配信。受信側のインターネット回線にも依存致しますので、高速インターネットにてご視聴ください。
    ・大人数でインターネット回線を共有している環境ですと映像受信が遅延する恐れがあります。
    ・可能ならWIFI接続ではなくLANケーブル接続してご視聴ください。
    ・ご参加時、マイク、カメラはオフでお願いします。
    ・録音、録画共にご遠慮ください。
    ・お申し込みご本人1名様のみご参加いただけます。複数名でのご視聴をご希望の場合は、人数分のチケット購入をお願い致します。

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  • 日本のNGOと市民と宗教者による停戦を願う集い
    日本のNGOと市民と宗教者による停戦を願う集い

    重装備の軍隊に完全に包囲されたガザでは、日に日に攻撃が激しくなり、ヨルダン川西岸、イスラエル北部、さらには周辺国まで巻き込んで拡大しています。さらなる悲劇への懸念が広がり、とにかくこの戦争を止めたいと、世界中で声が上がっています。

    日本の宗教界でもそれぞれ個人や教団組織から武力攻撃の停止を訴えていますが、11月29日の国連パレスチナ人民連帯デーを前に、日本の宗教界(教団・各団体・有志)と現地で人道支援を続けるNGOが連携し、広く市民と共に犠牲者を追悼し、停戦と平和的解決を求める集いをおこないます。ご都合の合う方は、ぜひご参加ください。
    *17:15よりドキュメンタリー映画「僕たちは見た」の上映もあります。

    【概要】
    タイトル:殺すなかれ! イスラエル・パレスチナ紛争 Stop Killing!
         日本のNGOと市民と宗教者による停戦を願う集い
    日時:2023年11月28日(火)17:00〜20:15 (詳細は下記プログラム案参照)
    会場:大本山増上寺慈雲閣(〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7−35)
    内容:どの時間帯からも参加可能
     16:30 開場
     17:15 映画上映『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』2011年作品。(86分)
     *長年パレスチナ取材を続けてきた映像ジャーナリスト古居みずえが2008年から2009年のイスラエル軍によるガザ攻撃によって傷ついた少年たちを追った作品。幾度となく繰り返されて来たイスラエルの攻撃下で生きるガザの人々の生きる姿が描かれる。
     18:45 休憩
     19:00  停戦を願う集い
      ・各宗教団体による追悼と平和・停戦を願う祈り
      ・NGOからの現場報告/現場からの声/メッセージなど
     19:45 準備でき次第、聖アンデレ教会に向かってピースマーチ
    参加費等:入場無料 *事前申し込みは不要です。会場までお越しください。
    参加方法
    ・参加費は無料ですが支援活動へのカンパを歓迎します。
    ・ピースマーチにご参加の方は、火を使わない灯りをご持参ください。
    *会場でも有料でご用意しますが、数に限りがあります(1個300円程度・残金は支援金に使います)
    ・以下の注意事項を固くお守りください。
     ー傷ついた全ての人のために祈ります。
     ー誰かを責めたり/批判したりはしないでください。
     ーシュプレヒコールはご遠慮ください。
     ーピースマーチは灯りを手に歩きます。国旗やメッセージプラカードは使わないでください。

    主催:日本のNGOと市民と宗教者による停戦を願う集い実行委員会
    アハリー・アラブ病院を支援する会、お題目9条の会、基地のない沖縄をめざす宗教者の集い、日本カトリック正義と平和協議会、日本キリスト教協議会(NCC)、日本山妙法寺、仏教NGOネットワーク、平和をつくり出す宗教者ネット、平和を実現するキリスト者ネット 他
    後援:世界宗教者平和連盟日本支部、浄土宗平和協会
    賛同:カトリック東京 正義と平和の会、群馬諸宗教者の集い、ピース・ウィンズ・ジャパン 他
    協力:特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン、

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  • 事務局からのお詫びとお願い
    事務局からのお詫びとお願い

    ガザの緊急事態に際し、お問い合わせやご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。

    *ご寄付の領収書は、寄付日の翌月末頃の発送を予定しています。お待たせして申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

    *ホームページからお問い合わせや会員申し込み、ボランティア登録などをしていただいた皆様には、順次ご連絡をしておりますが、資料送付や返信が遅れる場合がございます。
    お急ぎの場合は、一度、お電話などでご連絡いただけると助かります。


    *ホームページへのアクセスが集中しつながりにくくなっている場合があります。
    ページが見られない場合や、フォームへの入力中にエラーが出てしまった時は、「再読み込み」を試みてください。

    *ガザ緊急支援募金に多数お問い合わせをいただいておりますので、寄付決済会社(株式会社コングラント)を追加しました。これまでエフレジ経由でご寄付いただいている方は、これまで通りご利用いただけます。画面レイアウトの変更により、ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。


    ご不便をおかけし申し訳ございませんが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • "ガザ緊急" 現地報告会と映画上映会(大阪)
    "ガザ緊急" 現地報告会と映画上映会(大阪)

    10月7日の戦闘開始以降、最初の1ヵ月でガザ地区の犠牲者数は1万人を超え、イスラエル側にも1,200人の犠牲者が出ています。

    ガザ地区では人口の7割近くが国内避難民となり、水・食料・医薬品など全ての生活必需品も不足し、「戦争で死ぬか飢餓で死ぬか」という声まで聞こえてきています。

    一方、イスラエル側から誘拐されたとされる約240名も依然として解放されておらず、即時の停戦と人質の解放が急務です。

    ガザ地区では今何が起きているのか、危機的な状況の中で市民の命を守るため私達に今出来ることは何か、を考えていくために、緊急の現地状況の報告会とジャーナリスト古居みずえ氏が2008-9年のガザ侵攻直後に撮影したドキュメンタリー映画「ぼくたちは見た-サムニ家の子どもたち-」の上映会を行います。

    日時:2023年11月25日(土) 16:15~18:00
    場所:サクラファミリア (大阪市北区豊崎3丁目12−8 カトリック大阪梅田教会4階会議室)
    参加費:無料※先着50名様
    お申込み方法:こちらよりお申し込みください。
    アクセス:阪急梅田駅・茶屋町口徒歩5分
    地下鉄御堂筋線中津駅・4番出口徒歩3分 ハートンホテル北梅田横

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  • ガザの映画を上映しませんか。
    ガザの映画を上映しませんか。

    パレスチナの人たちのこと、生活や思いをもっと知ってほしいから。
    ガザを舞台にしたドキュメンタリー映画を知人友人と一緒に、地域や学校、お寺や教会などで上映しませんか。

    参加費を取っていただくと、会場費などの費用をカバーできます。また参加費から費用を差し引いた余剰分や会場での募金を、ガザ緊急支援金として当会にお送りいただけると幸いです。


    ①「ガザ 素顔の日常」(2019年/ 92分/監督ガリー・キーン、アンドリュー・マコーネル)
    ガザに住む様々な人たちの等身大の姿から、ガザの市民の想いを知ってほしい。
    ※貸出詳細は、ユナイテッドピープル(配給元)のホームページをご確認ください→https://www.cinemo.info/109m
    緊急上映ライセンス(11月中)最低保証料金44,000円(税込)。それ以降は、55,000円です。ユナイテッドピープルでは、12月には新しいガザの映画を上映予定です。 
     
    ②「ガーダ パレスチナの詩」(2005年/106分/監督:古居みずえ)
    ハンユニスに住む若い女性ガーダの思いと生き方を描く。今回の爆撃で、ガーダは36人の親族を失った。
    ※映画詳細はこちら→https://tofoofilms.co.jp/catalog/catalog-110/
     
    ③「ぼくたちは見た ガザ・サム二家の子どもたち」(2011年/86分/監督:古居みずえ)
    2008-2009年のイスラエル軍の侵攻によって、家族を亡くした子どもたちの証言。
    ※映画詳細はこちら→http://whatwesaw.jp/
     
    ※②と③は、監督からのご好意で、年内は当会からも無料で貸し出しすることが可能です。
    ※DVDを映すためのPCや、DVDプレイヤーとプロジェクターがある公共施設などを借りればそれほど難しくなくできます。(公共施設や学校は、規定により金銭の授受ができない場合があります。事前にご確認ください)
    ※DVDは販売されていますので、個人で見る方は各作品の詳細ページから購入してください。

    ※上映会詳細や申込書フォームは、下記をご覧ください。
    ガザ緊急支援・自主上映のご案内_CCP2023.pdf
    ガザ緊急・自主上映申込書フォーム_2023.pdf

    ※詳しくは、東京事務局までお問い合わせください。
    メール: volunteer@ccp-ngo.jp 

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  • YouTubeで最新情報をお届けします
    YouTubeで最新情報をお届けします

  • ガザ緊急支援開始!募金にご協力ください
    ガザ緊急支援開始!募金にご協力ください
    ガザでの緊急支援活動を10月22日から開始しました。
    ガザの中部と南部では、「アトファルナろう学校」と一緒に、障がい者世帯に対する物資配布です。また、南部で多くの避難民を施設に受け入れているナワール児童館の母体「CFTA」と一緒に、避難民世帯への現金給付です。
    当面、1000世帯(約1万人)を目標に約100ドル相当の現金もしくはクーポンを配布します。
    ●3,000円で飲料水になります
    ●5,000円でパンや乾物になります
    ●10,000円で水・食品・日用品になります
    ●15,000円で大家族の1週間の生活を支えられます
    北部に住んでいた100万人のほとんどが家を失い、着の身着のままで避難しました。中部や南部では避難してきた人々が国連の学校にあふれ、多くの人が屋外で生活しています。屋内でも1軒の家に100人、一間に30人が生活しています。封鎖で物資搬入が許されていない中、飲料水や食料が不足していますが、みなで分け合ってしのいでいる状態です。
    ご協力をお願いいたします。
    (認定)特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
    ご寄付はこちらから https://ccp-ngo.jp/get-involved/donaton/
    詳細はこちらから  https://ccp-ngo.jp/
    当会へのご寄付は、税金の控除対象になります。
  • サラーム127(号外)をアップしました
    サラーム127(号外)をアップしました

    ガザ緊急事態をうけて、「サラーム127」をアップしました。ご支援者様への発送は、来週中頃以降となります。ご了承ください。

    また、いつも同封している刺繍製品のご案内は、ウェブショップで行います。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

    サラーム127はこちら

  • ガザ緊急対応・取材協力一覧
    ガザ緊急対応・取材協力一覧

    ガザ緊急時に際し、現地の声を届けるために緊急シンポジウムや取材協力を行いました。
    (10月12日~10月20日)
    ――――――――――――――――――
    緊急シンポジウムへの参加
    ――――――――――――――――――
    ◆イスラーム信頼学緊急セミナー「緊迫するパレスチナ/イスラエル情勢を考える」
    2023年10月12日(木)開催(終了)

    ◆緊急開催!【ガザ地区で何が起きているのか?】映画『ガザ 素顔の日常』オンライン上映シンポジウム
    2023年10月14日開催(アーカイブ配信あり)
    主催:ユナイテッドピープル株式会社

    ――――――――――――――――――
    取材協力
    ――――――――――――――――――
    メディアを通してガザの現状、住民の声を伝えるため取材協力を行いました。
    (一部ご紹介が漏れているものがあるかもしれません。ご了承ください)

    ◆フジテレビ めざまし8 ガザ関連報道内(2023/10/19放送)

    ◆天井のない監獄「ガザ」からの緊迫証言
    週刊新潮(2023年10月26日号掲載/10月19日発売)

    「あと2日でガザの人たちは死ぬ」絶え間ない空爆...物資なく、避難も困難
    読売新聞 (2023/10/18掲載)

    特集「イスラエルのガザ地区地上侵攻に向け緊張高まる。パレスチナ人の行方は」
    TBSラジオ『荻上チキ・Session』ゲスト出演(2023/10/17放送)

    ◆「避難ルートまで爆撃」「逃げようがない」ガザ地区支援するNPOスタッフの証言 武力衝突激化で緊張高まる現地の今
    FNNプライムオン(2023年10月17日掲載、関西テレビ「newsランナー」10月16日放送)

    ◆TBS THE TIME, ガザ関連報道内(2023/10/17放送)

    ◆ガザ停戦 外交努力を 
    赤旗新聞(2023年10月17日掲載)

    ◆瓦礫の山に遺体、地上侵攻迫るガザ 支援団体「早く終わって」
    産経新聞(2023/10/16掲載 動画あり)

    ◆ガザ地区で人道支援を行うNPO「民間人に対してのスペースを確保していただきたい」
    毎日放送 MBSNEWS(2023年10月16日掲載)

    ◆ガザ、パレスチナ、イスラエルから次々悲痛の声 突然の戦闘に現地在住邦人にも衝撃
    時事通信 JIJI.COM(2023年10月16日掲載)

    ◆ガザから届いたメッセージ「息が吸えないほど緊張」 支援の日本人は
    朝日新聞デジタル(2023年10月15日掲載)

    ◆パレスチナ緊迫...地上侵攻・邦人退避は
    NHKサタデーウオッチ9 (2023年10月14日放送)
    ガザのスタッフからのメッセージ(8分37秒~9分49秒)
    ※視聴にはNHKプラスの申し込みが必要です。

    ◆まもなく退避期限 ガザ地区で暮らす住民は 
    テレビ朝日 ANNニュース(2023/10/14放送)

    ◆ガザ"負傷者の4割は子ども" 16年間封鎖でトラウマ深刻
    テレビ朝日 サタデーステーション(2023/10/14放送)

    イスラエルとハマスの衝突 現地で支援行うNPOが報告
    NHK (2023年10月13日放送)

  • 犠牲者をこれ以上増やさないで。ガザでの即時停戦と人質解放を求めます
    犠牲者をこれ以上増やさないで。ガザでの即時停戦と人質解放を求めます

    空爆によりガザの街は焦土と化しています。人々は地上戦を前にして、封鎖された狭い地域、瓦礫の中を逃げまどうほかありません。障がい者や高齢者、妊婦や乳幼児はどうしているでしょう。

    普通に生きたいと考えている人たちがこんな状態に置かれているのはおかしい!偶然にパレスチナに生まれただけなのに不条理です。

    私たちは、全ての人間の生存権を尊重し、パレスチナとイスラエル二つの国が平和に共存できることを願ってきました。今回のハマスの襲撃で多くのイスラエルの民間人が殺害され誘拐されたことを断固として非難します。同時に、テロ行為への報復として、ガザに住む民間人の多大な犠牲を顧みないイスラエルの軍事行動は、国際法が禁じる集団懲罰です。私たちは、攻撃によって被害を受けている双方の市民への追悼と連帯を表明し、即時の停戦と人質の解放を求めます。

    ガザ地区の封鎖は16年以上に及び、非人道的な状態を放置してきた国際社会にも大きな責任があります。パレスチナ問題は75年以上解決できないままにされ、30年前に結ばれたオスロ合意は履行されず、国連決議や国際法を無視した軍事力による既成事実化だけが進んでいます。また590万のパレスチナ人が75年間難民生活を送っています。

    こうしたことからも、世界中がますます分断されていく中で、今の状況が、国際社会の分断をさらに拡大し、差別・偏見・憎悪の渦に人々を巻き込んでいくことを心から心配しています。またパレスチナ問題の解決が遠のくことを恐れています。

    地上戦が始まるかもしれない時、今後の犠牲を思うと暗澹たるものがあります。悲劇を終わらせるため、私たちにできることは多くはありませんが、停戦への働きかけとパレスチナ問題の解決を改めて呼びかけます。また、逃げ場がなく、水も電気も止められているガザの人たちへの救援活動を、停戦になり次第開始したいと思います。

    皆様の様々なご協力をお願いいたします。

  • 悲劇を終わらせよう
    悲劇を終わらせよう

    107日にガザからイスラエルへのロケット弾の発射で始まった今回の武力衝突と信じられないほどの双方の市民の犠牲に強い憤りを感じます。特に、双方の市民が恐怖と憎悪の中に放り出されていることを悲しみ、こうした事態になるまで静観してきた国連安全保障理事会、周辺諸国、カルテットに対して、停戦に向けた最大限の努力を求めます。

     

    当会が母子保健や障がい者支援、教育支援をしているガザ地区は、人口が密集した地域ですが、現在大規模な空爆にさらされ、地上戦も予想される中、人々は怯えています。母子保健の診療所がある地区には、住民へ空爆を予告するチラシが撒かれています。ローカルスタッフは現在のところ安否が確認されていますが、支援を受けてきた人たちの現状は全く分かりません。妊婦や乳幼児、障がい者などは逃げ場を失っているかもしれません。

     

    一方で、イスラエル南部でアラブ人との共存を求めて長年活動してきたユダヤ系イスラエル人の女性は、複数の親族が誘拐されてガザに連行され安否が分からないということです。彼女は長年、南部のベドウィンの村で子どもや女性を支援する活動を続けてきていて、当会もその活動を7年以上支援してきました。

     

    こうした状況をみるに、ひたすら悲しく無力さを感じます。犠牲者となった双方の市民を心から悼み、犠牲がこれ以上増えないことを願います。いまこそこの悲劇の原因であるパレスチナ問題の公正で平和的な解決に、世界は本気で取り組むべきです。

    #STOPWAR

  • 日本中近東アフリカ婦人会バザーに出展します
    日本中近東アフリカ婦人会バザーに出展します

    日本中近東アフリカ婦人会バザーが4年ぶりに開催されます。中近東アフリカの各国大使館から珍しいお料理や民芸品、また婦人会のハンドメイド品などが販売されます。ご入場には、豪華プレゼントがあたるくじ付きのチケットが必要です。皆様のお越しをお待ちしております。

    【日時】2023年10月30日(月)午前11時開場 15時半までを予定
    【開催場所】ロイヤルパークホテル 3階ロイヤルホール他
          (東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1)
    【入場料】2000円 *チケットはこちらからご購入いただけます

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  • ワールド・コラボ・フェスタ2023(名古屋)へ出展します
    ワールド・コラボ・フェスタ2023(名古屋)へ出展します

    中部地域最大級の国際交流・国際協力のお祭りです。今年で20回目の開催となります。写真パネルで現地の現状や支援活動のご紹介のほか、パレスチナ刺繍製品やオリーブ石鹸、ハーブミックス(ザータル)などを販売します。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

    タイトル:発見!体験!世界大交流祭「ワールドコラボフェスタ2023」
    日時:10月14日(土)・15日(日) 10:00-17:00(予定)
    会場:名古屋栄 オアシス21 銀河の広場
    当団体ブース:一般ブース「A08」
    主催 ワールド・コラボ・フェスタ実行委員会
    (愛知県国際交流協会)

    *ボランティア募集中!こちらからご登録ください→https://ccp-ngo.jp/get-involved/volunteer/

    スクリーンショット 2023-10-07 10.07.58.pngスクリーンショット 2023-10-07 10.08.18.png

  • パレスチナ問題を知るための連続セミナー7「イスラエルの現在をロシア東欧史から読み解く」
    パレスチナ問題を知るための連続セミナー7「イスラエルの現在をロシア東欧史から読み解く」

    パレスチナ子どものキャンペーンは、東京大学中東地域研究センターと共催し、「パレスチナ問題を知るための連続セミナー」を企画しています。
    歴史や政治、社会、文化、生活や人々の思いなど、さまざまな切り口からパレスチナ問題へアプローチをする予定です。

    7回目のテーマは、「イスラエルの現在をロシア東欧史から読み解く」。

    ロシア・ユダヤ史が専門の鶴見太郎氏をお迎えし、ロシア東欧史の中のユダヤ人問題から現在のイスラエル政治を考えます。

    皆様のお申し込みをお待ちしております。

    ■タイトル:パレスチナ問題を知るための連続セミナー7
    「イスラエルの現在をロシア東欧史から読み解く」
    ■日時:2023年10月18日(水)19時ー20時
    ■会場:オンライン(Zoom)
    ■登壇者:鶴見太郎氏(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 准教授)
    ■参加費:無料
    ■ご参加方法:passmarketからお申込みください。ご参加用のURLを3日前までにお送りいたします。
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。

    #エルサレム #CCPJapan #パレスチナ問題 #東京大学中東地域研究センター

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  • 作楽会バザーに出店します
    作楽会バザーに出店します

    お茶の水女子大学附属高等学校同窓会が主催する「作楽会バザー」。4年ぶりの開催となります。バザーの収益は、奨学金給付をはじめとするさまざまな活動の一助となっております。私たちは、パレスチナ刺繍製品、オリーブオイル、石鹸などを販売します。お近くも方は是非お立ち寄りください。

    イベント概要
    タイトル:2023年作楽会バザー
    日時:2023年9月30日(土)10:30~15:00
    場所:お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ同窓会コモンズ
    アクセス地下鉄丸の内線・茗荷谷駅下車 徒歩5分、地下鉄有楽町線・護国寺駅下車 徒歩8分
    受付:2階多目的ホール前(入場料100円)
    バザー会場:1階 会議室 2階 多目的ホール 4階 同窓会共用室




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  • グローバルフェスタJAPAN2023に出展します
    グローバルフェスタJAPAN2023に出展します

    国際協力、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が参加する、国内最大級の国際協力イベントです。今年も東京国際フォーラムで開催します。写真パネルでの活動紹介、パレスチナ刺繍製品、オリーブオイル、石鹸などを販売する予定です。
    お近くの方はぜひお立ち寄りください。

    タイトル:「グローバルフェスタJAPAN2023」
     ~世界をつくる国際協力。仲間は多い方がいい!
    日時:9月30日(土)・10月1日(日) 10:00-17:00
    会場(リアル):東京国際フォーラム(B2F) ホールE2/ロビーギャラリー
    ※パレスチナ子どものキャンペーンのブースは「NPO/NGO 36」です。
    ※当日のプログラムや詳細は、公式サイトをご参照ください。

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  • 三鷹国際交流フェスティバルに出展します
    三鷹国際交流フェスティバルに出展します

    「手をつなごう、世界はひとつ」

    世界の音楽やダンスのステージ、各国の料理や民芸品などが一堂に集う国際交流の祭典「三鷹国際交流フェスティバル」が開催されます。
    ブースでは、写真パネルでの活動紹介のほか、パレスチナ刺繍製品、オリーブオイル、石鹸、Tシャツなどの販売も行います。今年はワークショップも開催!お近くの方はぜひお立ち寄りください。

    タイトル:第31回三鷹国際交流フェスティバル
    日時:2022年9月24日(日)10:00−15:30
    場所:東京都立井の頭恩ちょう公園西園・競技場 文化交流広場および野球場周辺
    当会ブース:物品販売エリアG20

    ワークショップ:
    「クイズで旅する、パレスチナとレバノン!」
    時間:12:45~13:15
    場所:WBA3B  参加費:無料
    アクセス方法はこちら↓

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    会場地図はこちら↓
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  • 講演会「オスロ合意とはなんだったのか、30年を振り返る」
    講演会「オスロ合意とはなんだったのか、30年を振り返る」
    【開催時間変更のお詫びとお知らせ】
    主催者側の手違いにより開催時間が誤っておりました。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。正しくは以下の開催時間となります。心よりお詫びし、訂正いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
    正)15:00~17:00(14:00開場)
    誤)14:00~15:30(13:30開場)
    1993年9月、ノルウェーの仲介でイスラエルとPLO(パレスチナ解放機構)が和平交渉に合意。暫定自治協定が成立し、翌年ヨルダン川西岸とガザでの自治が開始されました。

    パレスチナ問題は解決の方向に動き出したかにみえましたが、30年たった現在も占領状態が続き、ユダヤ人入植地の拡大など状況はさらに悪化、和平交渉は長年持たれていません。

    連続セミナーの第6回では、パレスチナ問題やイスラエルの専門家である臼杵陽教授と立山良司名誉教授のお話から、30年という節目に、オスロ合意とは何だったのかを振り返ります。
     
    タイトル:「オスロ合意とはなんだったのか、30年を振り返る」
    ~パレスチナ問題を知るための連続セミナー⑥~
    日時:2023年9月16日(土)15:00ー17:00(14:00開場)
    会場:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
    会場へのアクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分

    登壇者:
    臼杵陽氏(日本女子大学文学部・同大学院文学研究科教授)
    立山良司氏(防衛大学校名誉教授)

    参加費:無料
    ご参加方法:事前のお申込みが必要です。passmarketからお申込みください。会場までお気をつけてお越しください。
     
    #CCPJapan #パレスチナ問題 #東京大学中東地域研究センター #オスロ合意
    パレスチナ問題を知るための連続セミナー:
    2023年度、パレスチナ子どものキャンペーンでは、東京大学中東地域研究センターと共催し、「パレスチナ問題を知るための連続セミナー」を継続し、歴史や政治、社会、文化、生活や人々の思いなど、さまざまな切り口からパレスチナ問題へアプローチをしています。
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  • パレスチナ問題を知るための連続セミナー⑤ 「エルサレムでの暮らしから見たパレスチナ問題」
    パレスチナ問題を知るための連続セミナー⑤ 「エルサレムでの暮らしから見たパレスチナ問題」

    パレスチナ子どものキャンペーンは、東京大学中東地域研究センターと共催し、「パレスチナ問題を知るための連続セミナー」を企画しています。
    歴史や政治、社会、文化、生活や人々の思いなど、さまざまな切り口からパレスチナ問題へアプローチをする予定です。

    5回目のテーマは、「エルサレムでの暮らしから見たパレスチナ問題」

    エルサレムに駐在、または研究等で暮らした経験をもつ3人に、町の状況と日常生活を送る中で体験したり感じたことなどを語りあっていただきます。

    ■タイトル:パレスチナ問題を知るための連続セミナー⑤
    「エルサレムでの暮らしから見たパレスチナ問題」
    ■日時:2023年8月24日(木)19時ー20時
    ■会場:オンライン(Zoom)または 東京大学駒場キャンパス 18号館コラボレーションルーム2(4階)
    登壇者:南部真喜子さん(東京外国語大学特別研究員)、臼杵悠さん(東京外国語大学AA研研究員)、中島希さん(当会前エルサレム駐在員)
    ■参加費:無料
    ■ご参加方法:passmarketからお申込みください。ご参加用のURLを3日前までにお送りいたします。会場ご希望の方は、会場までお気をつけてお越しください。
    *オンラインでのご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。

    #エルサレム #CCPJapan #パレスチナ問題 #東京大学中東地域研究センター #東京外語大学 

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