• 「ガザ危機300日」
    「ガザ危機300日」

    it's bracket time.jpgガザでの人道危機が始まってから300日を迎えます。ガザへの攻撃は止むことがなく、子どもを含む死者は約4万人、負傷者は約9万人、行方不明者も1万人以上と、犠牲者は増加し続けています。

    5月以降、戦闘の激化や検問所の閉鎖、通行許可が下りないなどにより、医療品や食料など支援物資が入域できず、飢餓や病気で亡くなる人たちも増え続けていました。
    7月に入ってからは、人道地域とされてきた場所に対する容赦ない攻撃など、「終わりの見えない戦争」により安全な場所がどこにもないガザで、子どもも大人も疲弊しきっています。

    こうしたガザの最新情報と緊急支援の現状、ヨルダン川西岸地区の 状況と支援について、また現地スタッフが撮影した最新ビデオや西岸のNGOの声もご報告します。

    タイトル:「ガザ危機300日」
    日時:2024/8/2(金)19:30-21:00
    場所:オンライン
    参加費:無料
    参加方法:お申し込みは、こちらをクリック→Peatix (https://peatix.com/event/4061437)

  • 【夏休み企画】パレスチナを知ろう!~中高生と考える「今、私たちができること」
    【夏休み企画】パレスチナを知ろう!~中高生と考える「今、私たちができること」

    最近、ニュースでよく耳にするイスラエルとパレスチナ。

    どうしてガザで紛争が起きているの?どうしてパレスチナは大変なことになっているの?
    中東情勢って複雑でよくわからない...、そんな疑問をもつ中高生と一緒に、ワークショップを通して分かりやすく学び、自分達にはどんなことが出来るのかを考えます。 
    お申し込みはお早めに!

    【タイトル】パレスチナを知ろう!~中高生と考える「今、私たちができること」
    【日時】8月23日(金)14時〜16時40分
    【場所】JICA市ヶ谷地球ひろば 600会議室
        〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
    【アクセス】JR中央線・総武線 市ヶ谷駅下車 徒歩10分
      都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅下車(A1番出口)徒歩10分
      東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅下車(6番出口)徒歩8分
    【定員】50名
    【対象】中高生
    【参加費】無料
    【参加方法】お申し込みは、こちらをクリック→Peatix (https://peatix.com/event/4051614)
    【申し込み期限】8月16日(定員に達し次第締め切り)

    主催:パレスチナ子どものキャンペーン 
    後援:JICA地球ひろば 

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  • 講演会「レバノンの難民問題と支援活動」
    講演会「レバノンの難民問題と支援活動」

    Lebanon.jpgシリア内戦から10年以上が経過した今もレバノンには100万人を超えるシリア難民と、1948年以来20万人のパレスチナ難民が避難生活を続けています。
    その多くは帰れる場所がないだけでなく、人口の2割が難民というレバノンでも厳しい生活を送っています。

    レバノンとイスラエルの戦争の危機が高まる中、報道されることが少ない現地の状況や今後について、また、経済危機や通貨危機が続くレバノンで、私たちが行っている支援活動について報告します。

     【タイトル】 レバノンの難民問題と支援活動
     【日時】 2024年7月13日(土)14:00-16:00

     【お話】
     黒木 英充氏(東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 教授)
     ラウィア・タウィール氏(中東研究者、元国連職員)
     田浦久美子(パレスチナ子どものキャンペーン)
     
     【会場】北とぴあ・ペガサスホール(東京都北区王子1丁目11?1北とぴあ15階)
     【アクセス】東京メトロ南北線 王子 5番出口 直結
     JR京浜東北線 王子 北口 徒歩 2分 都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
     【参加費】無料

     【ご参加方法】お申込みは、こちらをクリック!passmarketからお申し込みいただけます。
    *Yahoo Japan IDをお持ちでない方は、事務局までメール(event@ccp-ngo.jp)またはお電話(03-3953-1393)にて「お名前、お電話番号、ご参加人数」をご連絡ください。以下のPeatix(ピーティックス)からも申し込みを受け付けております。
  • サラーム最新号no.129をアップしました
    サラーム最新号no.129をアップしました
  • 「ガザ地区における人道状況の改善とすみやかな停戦の実現を求める決議」 が賛成多数で可決
    「ガザ地区における人道状況の改善とすみやかな停戦の実現を求める決議」 が賛成多数で可決

    日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます (2).png本日(6月13日)衆議院本会議で、
    「ガザ地区における人道状況の改善とすみやかな停戦の実現を求める決議」
    が賛成多数で可決されました。

    国会の中継録画は以下から
    https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55296&media_type=

    昨年来、私たちいくつものNGO団体が共同で、与野党の国会議員に働きかけてき
    た結果です。また、「超党派人道外交議員連盟」の皆様のご理解のおかげです。

    現地状況はますます悪化の一途をたどっていますが、日本社会が停戦と人道支援
    に向けてより積極的な動きをする一歩となることを切に願っています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案 
    (第二一三回国会、決議第四号)

    イスラエルとハマス等のパレスチナ武装勢力との間では、武力衝突と停戦が長年にわたり繰り返されている。
    昨年十月七日のハマス等によるイスラエルに対するテロ攻撃が発生し、ガザ地区での戦闘が始まってから、約八か月が経過した。戦闘が長期化する中で、子供や女性、高齢者を含む多くの死傷者が発生するなど、ガザ地区は危機的な人道状況にある。

    本院は、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能な環境が持続的に確保されるよう、即時の停戦を求めるとともに、それが持続可能な停戦に繋がるよう強く期待する。
    また、未だ多くの人々が身を寄せるガザ地区南部ラファにおける全面的な軍事作戦に反対するとともに、人道支援活動が阻害されることのないよう求める。

    政府においては、本院の意を体し、人質の解放と停戦が実現するよう、関係国とも緊密に連携しつつ、国際連合安全保障理事会やG7の一員として環境整備に取り組むよう求める。引き続き、ガザ地区の人道状況の改善、事態の早期沈静化のために格段の外交努力を払うべきである。

    右決議する。
    ----

  • 映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トーク
    映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トーク

    救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の
    葛藤や成長を描いた、2021年制作のドキュメンタリー映画の上映会を開催します。
    当日は、団体スタッフによるトークもあります。皆様のご参加をお待ちして
    います。

    映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トーク
    日時:2024年6月23日(日)14:00-16:30
    会場:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
    会場へのアクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分 *東大構内の地図はこちら
    参加費:無料
    お申し込み方法:事前のお申し込みが必要です。
    お申し込みはこちら(Passmarket)からお願いします。
    Yahoo Japan IDをお持ちでない方は、事務局までメール(event@ccp-ngo.jp)またはお電話(03-3953-1393)にて「お名前、お電話番号、ご参加人数」をご連絡ください。

    上映作品『医学生 ガザへ行く』
    監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ/88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー

    #ガザ #映画 #トークイベント

    ©️2021 Arpa Films

    poster.jpg

  • 9000万円のガザ支援を実施中
    9000万円のガザ支援を実施中

    皆様のご協力のおかげで、パレスチナ子どものキャンペーンでは、2023年の10月22日からガザ現地での支援活動を開始し、現在も継続しています。23年10月から24年5月初めまでに、ガザでは9000万円を超える以下のような緊急人道支援を実施できました。

    ・ 1月5日より毎日、1200人以上への炊き出しを継続
    ・ 12月後半より毎日、6000リットルの給水支援(300世帯分)を継続
    ・ 障がい者世帯や脆弱な500世帯への食料配布・衛生用品などの物資配布を継続
    ・ 脆弱世帯への電子マネーによる現金給付を実施(300世帯以上)
    ・ 南部と中部の複数の避難所で子ども支援と家族のケアを継続中(毎月約3000人)
    ・ 12月より毎日診療所での診療を継続(妊婦、乳幼児、その他の住民) 

    なお、イスラエル軍の攻撃が激化しているため、5月7日以来ラファでの炊き出し等は中断していますが、ハンユニス、ディールエルバラフ、ガザ市での物資配布、子ども支援、保健支援などは継続しています。

    写真 上:炊き出し 下:ガザ市内での医療支援(5月)

    炊き出し.jpegガザ市内での医療支援5月.jpg

    #ガザ #人道支援 #即時停戦 

  • メディア情報:NHK「クローズアップ現代」に出演!
    メディア情報:NHK「クローズアップ現代」に出演!
    明日、NHK「クローズアップ現代」に当団体スタッフが出演します。
    ぜひご覧ください。
     
    「ラファ"大規模侵攻"の行方 ガザ最後の砦はいま」
    初回放送日:2024年5月22日
     
    #NHK
    #クローズアップ現代
    #即時停戦 #ガザ #人道危機
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  • NGO共同の外務大臣への要請文
    NGO共同の外務大臣への要請文

    上川 陽子 外務大臣

    一刻も早いガザ停戦に向け、さらに強い働きかけを求めます

    昨年10月7日のイスラエルによるガザ侵攻から7ヶ月が経過した5月7日、イスラエルはガザ南部のエジプトとの国境にあるラファ検問所を含むラファ東部の一部地域を制圧しました。前日の5月6日には、パレスチナの武装勢力の攻撃を理由にケレム・シャローム検問所も閉鎖され、ガザの人たちにとって命綱である人道支援の要所となる2つの検問所へのアクセスが拒否されています。

    5月6日のイスラエルによるラファ東部からの避難勧告は、エジプトにおける関係各国による停戦交渉の様子を見守っていたガザの人びとのわずかな希望をも打ち砕くものでした。10月7日以降たびたび発せられてきたイスラエルによるガザ市民の「強制移動」は明らかな国際法違反です。国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、ラファ東部には9カ所の避難所、3つの診療所や6つの支援物資を保管する倉庫があり 、ラファ検問所は燃料の唯一の搬入口でもあるため、これらの地域がイスラエルに占拠されることは、ガザの市民の保護や生命の維持に重大な影響をもたらすことを意味します。さらにラファ検問所の閉鎖は、ガザの人たちが安全を確保するためにエジプトや第三国に避難する権利をも奪うことになります。

    イスラエルにより移動が制限されているガザ北部では、食料をはじめとした支援物資の搬入が困難を極め、深刻なレベルの栄養失調が発生しています。3月5日の時点でガザ北部の病院を訪問したWHOのテドロス事務局長は子どもが餓死している状況を確認したと自身のSNSに投稿しています 。そして、ラファ検問所の閉鎖は、ガザ北部で起こっているこれらの状況がガザ南部でも確実に起こることを示唆しています。UNICEFも「(ラファが)長期にわたって閉鎖された場合、支援機関がガザ地区全体の飢饉を回避することは難しい」 と述べています。

    10月7日以前からガザの市民の8割は支援なしでは生活できない状況でした。今は100%に近い人たちが支援なしで命をつなぐことが不可能な状態です。特に、ガザの人口の47%を占める子どもたちの死が目の前に迫っていることは想像に難くありません。今ガザで発生している飢饉ともいえる状況は、干ばつなどの天災ではなく、人為的なものであり、完全に防ぐことができるものです。イスラエルによるラファの地上侵攻が本格的に始まれば、人道支援を継続することは不可能になります。この現状に対して何もしないということは、国際法の理念や法の支配による国際秩序を諦め、ガザの人びとを見捨てることに他なりません。

    私たちはパレスチナに関わる団体として、ガザ全土で予想される飢餓の回避と、一刻も早い「恒久的停戦」のために、イスラエル政府を含む関係者に対して具体的な外交努力をさらに行うことを強く要請します。

    2024年 5 月 8 日
     
    特定非営利活動法人国境なき子どもたち
    特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
    特定非営利活動法人パルシック
    特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
    特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
    中東研究者有志アピール呼びかけ人

  • 衛星写真・データで読み解くガザの「現在」
    衛星写真・データで読み解くガザの「現在」

    ラファへの攻撃が始まり、ガザ南部での犠牲者と被害の拡大が心配されている中、国連地雷対策サービス部は、ガザでの破壊によるがれきの量を3,700万トンと発表しました。これは、東日本大震災の13道県のがれき2,000万トンの2倍近い量で、撤去には14年かかると見られ、再建には80年かかるという報道もあります。

    今回の報告会では、その破壊状況について、衛星写真を使って分析している東京大学大学院情報学環教授の渡邉英徳氏からお話をお聞きします
    またガザの最新の状況、、私たちの支援活動についても報告します

    渡辺教授は、昨年10月以降に撮影されたガザの衛星写真を、それ以前と比較し、イスラエル軍の攻撃により多くの民間施設が破壊されていることをメディアで公表しています。また、これまでに、広島・長崎の被爆や東日本大震災の記録のデジタルアーカイブ制作など、遠い記憶として流れ去ろうとする惨劇を、今に残すことに取り組んでこられています。

    【タイトル】 衛星写真・データで読み解くガザの「現在」
    【日時】  2024年5月28日(火)19:30-21:00
    【お話】  
     渡邉英徳氏(東京大学大学院情報学環教授)
     指原佑佳氏(東京工業大学大学院生)
     手島正之(パレスチナ子どものキャンペーン)
    【オンライン】ZOOM
    【参加費】無料
    【ご参加方法】お申込みは、こちらをクリック!passmarketからお申し込みいただけます。開催日前日前までに、参加用のURLをお送りいたします。
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。

    【講師プロフィール】
    渡邉英徳(わたなべ・ひでのり)/1974年生。東京大学大学院情報学環教授。
    情報デザインとデジタルアーカイブを研究。首都大学東京システムデザイン学部准教授,ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所客員研究員などを歴任。
    博士(工学)。「ヒロシマ・アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者行動記録」「ウクライナ衛星画像マップ」「能登半島地震フォトグラメトリ・マップ」などを制作。講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」,光文社新書「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」(共著)などを執筆。

    指原佑佳(さしはらゆうか)/2000年生。東京大学農学部学士、東京工業大学大学院修士2年生、渡邉研交流研究生。SNS:@fingerfield

    衛星写真・データで読み解く ガザの「現在」.png

  • 映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トークイベント
    映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トークイベント

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    田中事務局長が映画『医学生 ガザへ行く』上映会&トークイベントに登壇します。
    10.7以前のガザのリアルな日常が垣間見れます。

    日時:2024年4月24日(水)19:00-21:15
    場所:日比谷コンベンションホール
    参加費:2,000円 学生1,000円

    申込はこちら→ https://peatix.com/event/3887683/

    #ガザ #映画 #トークイベント

  • UNRWAへの資金拠出再開、そして
    UNRWAへの資金拠出再開、そして
    日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます.png
    本日、日本政府が停止していたUNRWAへの資金拠出再開を外務大臣が発表し、
    ほっとしたところですが、ようやくマイナスからゼロ地点に戻っただけにすぎません。
    ガザでは人道危機が始まってから半年で、3万人以上のパレスチナ市民が亡くなり、200万人が避難をしています。
    世界中が心配しているこの人類的な危機に対して、日本からのより積極的な人道支援を進めないとなりません。
    また持続的停戦と人質解放に向けての国会決議も期待したいと思います。
    持続的な停戦まで、パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザの子どもや市民の生命をつなげる支援を続けます。
  • オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と支援活動」
    オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と支援活動」

    ガザでの人道支援活動へご協力ありがとうございます。

    ラマダン(断食月)にはいったものの、停戦合意はいまだなされず、約半年におよぶ大規模空爆および地上侵攻の結果、ガザ地区では3万人以上が死亡し、7万人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。

    ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、約140万人が避難しているといわれる南部ラファにも地上軍がせまり、援助物資が届かない北部では餓死者がでるなど、未曾有の人道的危機に瀕しています。

    そのような状況下、現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会現地職員とパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。最新の現地状況のほか、炊き出しや物資配布、子ども支援活動などの報告を行います。

    【タイトル】オンライン報告会「ガザ・6か月におよぶ人道危機と支援活動」
    【日時】2024年4月5日(金)20:00-21:00
    【オンライン】ZOOM
    【参加費】無料
    【ご参加方法お申込みは、こちらをクリック!passmarketからお申込みください。
    ご参加用のURLをお送りいたします。
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。

    ラマダン中の食料配布とアズくん.png

  • オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    ガザでの即時停戦と人道支援の活動へのご協力にお礼を申し上げます。
    1月29日、米国や欧米諸国に続き、日本政府がUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)への3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、他団体とともに外務大臣へこの決定の即時撤回を要請しています。
    また、約4ヶ月にわたる大規模の空爆および地上侵攻の結果、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、人道的危機に瀕しています。
    そのような状況下、現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会やパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。最新の現地状況のほか、物資配布と現金給付、子ども支援の活動などの活動報告を行います。
    【タイトル】オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    【日時】2024年2月23日(金)20:00-21:00
    【オンライン】ZOOM
    【参加費】無料
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
    ガザ緊急支援.png
  • 〜2023年1月~12月末までにご寄付いただいた皆さまへ〜 領収書(寄附金受領証明書)に関するお願い
    〜2023年1月~12月末までにご寄付いただいた皆さまへ〜 領収書(寄附金受領証明書)に関するお願い
    平素よりご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
    2023年1月から12月末までにご寄付いただいた皆様へ、領収書(寄附金受領証明書)に関するお願いです。
    当団体は、東京都の認定NPO法人です。年間2千円以上のご寄付は、「所得控除」と「税額控除」のいずれかを選んで、控除を受けることができます。いずれも確定申告の期限内に、当会からの領収書(寄附金受領証明書)を添えて申告してください。物品の購入は対象外となりますので、ご留意くださいますようお願い申し上げます。

    また、株式会社コングラントを通じたご寄付で、「領収書(メール送信)」をお選びいただくと、コングラントから領収書のダウンロードリンクがメールで配信されます。ダウンロードには、「有効期限(1ヶ月)」がございますので、ご注意ください。

    ***領収書(寄附金受領証明書)が必要な方で、お手元に届いていない方へのお願い***
    金融機関に直接お振込いただいた方などで、ご住所や正式なお名前がわからない場合がございます。

    領収書が必要な方は、お手数ですが、ホームページのお問い合わせフォーム(https://ccp-ngo.jp/inquiry/)から、下記項目をお知らせください。

    ・お名前(ご氏名)、ご住所、お電話番号、メールアドレス
    ・ご希望の項目をチェック欄:「領収書送付*」チェックを入れる
    ・「振込日」「金額」「お振込先の当法人の金融機関(郵便振替、みずほ、三菱UFJ、三井住友)またはコングラント、エフレジのいずれか」の項目に必要事項をご入力ください。

    お問い合わせいただいた方へは、事務所休業日(日、月、祝日)を除き、約7~10日間程度で領収書をお送りいたします。お問い合わせが特に集中する1月〜2月は、通常より時間を要する場合がございますので、ご理解ください。
    また、2024年1月以降のご寄付の領収書は、翌月末以降の発送となりますので、ご了承ください。

    パレスチナ子どものキャンペーン
  • 【緊急アクション】NGOによる外務省への要請文:日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます
    【緊急アクション】NGOによる外務省への要請文:日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます

    上川 陽子 外務大臣

     

    日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求める

     

    UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)現地職員の複数名がイスラエル側への攻撃に関与したとされる問題を受け、米国や欧米諸国の決定に追随する形で1月29日、日本政府がUNRWAへの3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、この決定の即時撤回を要請します。

    昨年10月7日以降、約4ヶ月にわたる前例のない規模の空爆および地上侵攻の結果、パレスチナ保健省によると1月29日現在、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。イスラエル軍の通告により、ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、食料、水、医薬品などの確保が非常に困難になっており、不衛生な環境下での感染症、飢餓に晒されている現状はまぎれもない人道的大惨事です。

    この状況を受け、1月26日にオランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)がイスラエルにジェノサイドを防止するためのすべての措置を講じるよう暫定的措置を命じたことに対して、上川外務大臣がいち早くICJの役割に支持を表明し、暫定措置命令は「誠実に履行されるべきもの」と発表された談話(1月27日)を、私たちは強く支持します。一方、UNRWAへの拠出金停止という決定は、ガザの人びとの生活条件を破壊し、現在求められているジェノサイド防止のためのあらゆる措置に反するものであり、人道的な支援提供を確保するために迅速で効果的な措置をとるよう求めるICJの命令にも明らかに違反しています。

    UNRWAはパレスチナ難民支援の中核を担ってきた組織ですが、今回の空爆により、少なくとも152人の職員が亡くなり、145のUNRWAが運営する避難所が攻撃されました。そして現在も155の避難所を運営し、生きるために必要な支援を人々に届けています。UNRWAは、ガザの人々にとって最後の命の砦であり、資金提供を停止することは、すでに危機的状況に置かれたガザの人々の命を奪うことに等しい行為です。

    攻撃への関与に関する調査の実施については支持する一方、3万人の職員のうち一部の個人の関与を理由に、ガザの人々全体に対する人道支援継続を危機に陥れることは、国際法違反の集団的懲罰に該当する可能性があります。

    私たちは、ガザの一般市民がこれ以上犠牲にならないよう、恒久的な停戦を訴え続けてきました。しかし、4ヶ月が経つ現在も毎日数百人が命を奪われ、そして生存している人々にとっても環境は日に日に過酷になっています。これ以上ガザ地区の一般市民が追い詰められることがあってはなりません。一刻も早くUNRWAへの拠出金の一時停止を撤回してください。

     

    2024年1月31日

     

    特定非営利活動法人国境なき子どもたち

    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

    特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター

    特定非営利活動法人パルシック

    特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

    特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

    中東研究者有志アピール呼びかけ人

  • ワン・ワールド・フェスティバルへ出展
    ワン・ワールド・フェスティバルへ出展

    今年で第31回目を迎える西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたします。写真での活動報告やパレスチナ刺繍製品などの販売を行います。お近くの方はぜひお越しください。

    【イベント概要】ワン・ワールド・フェスティバル https://onefes.net/
    【開催日時】
     2024年2月3日(土)10:00-17:00 
     2024年2月4日(日)10:00-16:30
    【会場】梅田スカイビル/タワーウエスト3階ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88)
    【ブース番号】35番

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