• オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    ガザでの即時停戦と人道支援の活動へのご協力にお礼を申し上げます。
    1月29日、米国や欧米諸国に続き、日本政府がUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)への3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、他団体とともに外務大臣へこの決定の即時撤回を要請しています。
    また、約4ヶ月にわたる大規模の空爆および地上侵攻の結果、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、人道的危機に瀕しています。
    そのような状況下、現地では今日も爆撃の隙間をみながら当会やパートナーNGOスタッフが献身的に活動しています。最新の現地状況のほか、物資配布と現金給付、子ども支援の活動などの活動報告を行います。
    【タイトル】オンライン報告会「ガザ緊急支援」
    【日時】2024年2月23日(金)20:00-21:00
    【オンライン】ZOOM
    【参加費】無料
    *ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
    ガザ緊急支援.png
  • 〜2023年1月~12月末までにご寄付いただいた皆さまへ〜 領収書(寄附金受領証明書)に関するお願い
    〜2023年1月~12月末までにご寄付いただいた皆さまへ〜 領収書(寄附金受領証明書)に関するお願い
    平素よりご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
    2023年1月から12月末までにご寄付いただいた皆様へ、領収書(寄附金受領証明書)に関するお願いです。
    当団体は、東京都の認定NPO法人です。年間2千円以上のご寄付は、「所得控除」と「税額控除」のいずれかを選んで、控除を受けることができます。いずれも確定申告の期限内に、当会からの領収書(寄附金受領証明書)を添えて申告してください。物品の購入は対象外となりますので、ご留意くださいますようお願い申し上げます。

    また、株式会社コングラントを通じたご寄付で、「領収書(メール送信)」をお選びいただくと、コングラントから領収書のダウンロードリンクがメールで配信されます。ダウンロードには、「有効期限(1ヶ月)」がございますので、ご注意ください。

    ***領収書(寄附金受領証明書)が必要な方で、お手元に届いていない方へのお願い***
    金融機関に直接お振込いただいた方などで、ご住所や正式なお名前がわからない場合がございます。

    領収書が必要な方は、お手数ですが、ホームページのお問い合わせフォーム(https://ccp-ngo.jp/inquiry/)から、下記項目をお知らせください。

    ・お名前(ご氏名)、ご住所、お電話番号、メールアドレス
    ・ご希望の項目をチェック欄:「領収書送付*」チェックを入れる
    ・「振込日」「金額」「お振込先の当法人の金融機関(郵便振替、みずほ、三菱UFJ、三井住友)またはコングラント、エフレジのいずれか」の項目に必要事項をご入力ください。

    お問い合わせいただいた方へは、事務所休業日(日、月、祝日)を除き、約7~10日間程度で領収書をお送りいたします。お問い合わせが特に集中する1月〜2月は、通常より時間を要する場合がございますので、ご理解ください。
    また、2024年1月以降のご寄付の領収書は、翌月末以降の発送となりますので、ご了承ください。

    パレスチナ子どものキャンペーン
  • 【緊急アクション】NGOによる外務省への要請文:日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます
    【緊急アクション】NGOによる外務省への要請文:日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求めます

    上川 陽子 外務大臣

     

    日本政府によるUNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求める

     

    UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)現地職員の複数名がイスラエル側への攻撃に関与したとされる問題を受け、米国や欧米諸国の決定に追随する形で1月29日、日本政府がUNRWAへの3,500万ドルの追加拠出金を一時停止することが発表されました。私たちは、この決定の即時撤回を要請します。

    昨年10月7日以降、約4ヶ月にわたる前例のない規模の空爆および地上侵攻の結果、パレスチナ保健省によると1月29日現在、ガザ地区では26,000人以上が死亡し、65,000人以上が負傷、8千人以上が行方不明となっています。イスラエル軍の通告により、ガザの人口の約80%である170万人以上が強制的に移動させられ、過酷な状況での避難生活を強いられ、食料、水、医薬品などの確保が非常に困難になっており、不衛生な環境下での感染症、飢餓に晒されている現状はまぎれもない人道的大惨事です。

    この状況を受け、1月26日にオランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)がイスラエルにジェノサイドを防止するためのすべての措置を講じるよう暫定的措置を命じたことに対して、上川外務大臣がいち早くICJの役割に支持を表明し、暫定措置命令は「誠実に履行されるべきもの」と発表された談話(1月27日)を、私たちは強く支持します。一方、UNRWAへの拠出金停止という決定は、ガザの人びとの生活条件を破壊し、現在求められているジェノサイド防止のためのあらゆる措置に反するものであり、人道的な支援提供を確保するために迅速で効果的な措置をとるよう求めるICJの命令にも明らかに違反しています。

    UNRWAはパレスチナ難民支援の中核を担ってきた組織ですが、今回の空爆により、少なくとも152人の職員が亡くなり、145のUNRWAが運営する避難所が攻撃されました。そして現在も155の避難所を運営し、生きるために必要な支援を人々に届けています。UNRWAは、ガザの人々にとって最後の命の砦であり、資金提供を停止することは、すでに危機的状況に置かれたガザの人々の命を奪うことに等しい行為です。

    攻撃への関与に関する調査の実施については支持する一方、3万人の職員のうち一部の個人の関与を理由に、ガザの人々全体に対する人道支援継続を危機に陥れることは、国際法違反の集団的懲罰に該当する可能性があります。

    私たちは、ガザの一般市民がこれ以上犠牲にならないよう、恒久的な停戦を訴え続けてきました。しかし、4ヶ月が経つ現在も毎日数百人が命を奪われ、そして生存している人々にとっても環境は日に日に過酷になっています。これ以上ガザ地区の一般市民が追い詰められることがあってはなりません。一刻も早くUNRWAへの拠出金の一時停止を撤回してください。

     

    2024年1月31日

     

    特定非営利活動法人国境なき子どもたち

    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

    特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター

    特定非営利活動法人パルシック

    特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

    特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

    中東研究者有志アピール呼びかけ人

  • ワン・ワールド・フェスティバルへ出展
    ワン・ワールド・フェスティバルへ出展

    今年で第31回目を迎える西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたします。写真での活動報告やパレスチナ刺繍製品などの販売を行います。お近くの方はぜひお越しください。

    【イベント概要】ワン・ワールド・フェスティバル https://onefes.net/
    【開催日時】
     2024年2月3日(土)10:00-17:00 
     2024年2月4日(日)10:00-16:30
    【会場】梅田スカイビル/タワーウエスト3階ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88)
    【ブース番号】35番

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