レバノンでも避難民支援を開始
皆様のご支援をいただき、パレスチナ子どものキャンペーンでは、現在も給水や炊き出し、保健、子ども支援の活動を続けています。
3月に入り米国とイスラエルによるイラン攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しているため、当会では80万人以上が避難を余儀なくされているレバノンでも避難民支援を開始しました。
こうした中、ガザのニュースは減る一方ですが、ヨルダン川西岸での土地併合の動きも進み、トランプ米大統領の「平和協議会」が始動するなど、パレスチナを取り巻く状況は予断を許せません。破壊されたガザを市民自らの手で再建できるよう、世界の支援はますます必要になっています。
命をつなぐため、ガザ再建のため、そして平和と人権の実現をめざし、今後も現地での活動を進めます。
2026年3月 認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン
写真 上)避難所(レバノン) 下)破壊された建物(レバノン) 出典:WHO






