700日を超える非人道的な状況

給水現場で水を飲む男の子がいた(8月6日)
ガザの人たちは700日を超える非人道的な状況で生きています。最近では、ガザ市全土への攻撃が強まり、退避命令が出ており、多くの家族が混乱の中、必死で生き延びる努力をしています。
当会では、皆様のご支援のおかげで、昨日も給水と炊き出し活動を実施しましたが、今後はガザ市以外の中部や南部での活動に移行することを迫られています。混乱が落ち着きましたら、ホームページやYouTubeで最新状況をお知らせいたします。またこれまでの活動については、2024年度の活動報告書をお送りしていますが、お手元に届いていない方がおられましたらお知らせください。郵送のほかホームページにも掲載します。
即時停戦と物資搬入再開の一刻も早い実現を強く願っています。またガザの人たちが再び故郷を失うことがないよう、国際社会がガザを見捨てることがないよう、引き続きのご協力をお願い申し上げます。
2025年9月9日 認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン




