可能な限り支援活動を続けます
パレスチナ子どのキャンペーンの支援活動にご協力いただき、心から御礼申し上げます。
レバノンでは、昨秋の侵攻の被害を受けた脆弱な難民世帯に食料を配布しました。

ガザでは、非常に多くの人々がガレキとなったガザ市や北部、南部などに戻っています。しかし恒久的な停戦合意が進まない中、ラマダンが始まった3月初めより食料や物資、燃料の搬入、水供給などがイスラエル軍によって止められ、人々の生活はこれまで以上に厳しくなっており、イスラエル軍の散発的な攻撃で犠牲者が増えはじめています。また、3月18日、イスラエル軍がガザに大規模な空爆を開始したと報じられ大変深刻な状況です。

皆様からのご支援のおかげで、当会では昨日まで給水と炊き出し、物資配布、保健医療、子ども支援などの活動を続けてきました。燃料や食料が底をつくのではないかという不安はぬぐえませんが、可能な限り支援活動を続けます。季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。
2025年3月18日 認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン
※ガザの最新状況と支援活動はYouTubeで毎週お知らせしています。




