5月14日(日)緊急講演・報告会【パレスチナ占領50年・ガザからの報告】開催のご案内

イベント・報告会

今年は、パレスチナのヨルダン川西岸、ガザ地区、東エルサレムが イスラエルに占領されて50年目になります。 この節目に、ガザ在住の人権弁護士ラジ・スラーニ氏が三度目の来日をし、 講演会が開催されますので、ご案内します。

ガザ人権弁護士/ラジ・スラーニ氏 来日講演「ガザの現状と占領50年の歴史」

〈ラジ・スラーニ氏・略歴〉 1953年ガザ生まれ。弁護士。パレスチナを代表する人権活動家。 1980年代イスラエルの軍事占領への抵抗運動に参加、逮捕・拘留される。 1995年ガザ市で「パレスチナ人権センター(PCHR)」を創設。 その活動は国際的に高く評価され、ロバート・ケネディ人権賞(1991年)、 フランス人権賞(1996年)などを受賞。2013年には"第二のノーベル平和賞"と いわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。

日時】2017年5月14日(日)13:30~17:40(開場13:00)

【場所】早稲田大学・小野梓記念館(27号館) 小野記念講堂(B2F)

(東京都新宿区西早稲田1-6-1  27号館 地下2階)

*アクセスは、こちら   *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

【参加費】無料(予約の必要はありません)

【当日のプログラム】*3部構成

〈第一部(13:30開始)〉

●ドキュメンタリー映画上映  
「絶望の街―ガザ攻撃から15か月後」(監督・土井敏邦/2016年)
●川上泰徳氏(元朝日新聞中東アフリカ総局長)  
「パレスチナ占領50年の過程と意味」
●NGOによるガザ活動報告  
日本国際ボランティアセンター/パレスチナ子どものキャンペーン/北海道パレスチナ医療奉仕団

〈第二部(15:00開始)〉 ●ラジ・スラーニ氏 講演「ガザの現状と占領50年の歴史」

〈第三部(16:40開始)〉

●対談:ラジ・スラーニ氏、土井敏邦
「占領50年のパレスチナと日本人はどう向き合うべきか」
●質疑応答

*都合により、時間や内容が変更になる場合もあります。

【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

【お問合せ先】 doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

【協力】 日本国際ボランティアセンター/パレスチナ子どものキャンペーン/北海道パレスチナ医療奉仕団/早稲田大学ジャーナリズム研究所