会報誌サラーム134号(2026年3月12日発行)をアップしました。
以下のページをクリックして、ご覧ください。
P.1 表紙(PDF556K)
P.2-3 ・拡大する戦火の中で、市民の生命と生活の活動を続けます
・ガザからの声 「 命にかかわる状況は変わっていない」(PDF334K)
P.4-5 アトファルナろう学校 「 危機的な状況でも創意工夫で新しいことに挑戦」(PDF316K)
P.6-7 現地スタッフより「 戦争は終わっていない」(PDF298K)
P.8 イベント情報/ 事務局からのご連絡(PDF816K)
※会報誌発送は3月23日を予定しております。

戦争が続くパレスチナと中東世界には、長い歴史と豊かな文化があります。
食や手仕事、音楽、ダンス、映像などを通じて、その社会と人々を紹介します。
また料理や物産品の販売、刺繍やアラビア語などのワークショップなど、
イベント全体を通して、パレスチナや中東世界への理解を深めていただき、
戦禍に苦しむガザや中東地域の子どもたちへ支援やエールをおくりましょう。
【イベント名】パレスチナ・フェスタ2026~子どもたちの平和のために~
【日時】 2026年4月11日(土)
飲食・マーケット 11:00~18:30 ステージプログラム 13:00~18:00
【参加費】無料
【会場】池袋西口公園野外劇場 グローバルリング シアター
【住所】東京都豊島区西池袋1-8-26
【アクセス】池袋駅西口すぐ、東京芸術劇場そば
(JR線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ副都心線、丸ノ内線、有楽町線)
ガザは現在どうなっているのか、今後どうなるのか。
トランプ大統領が主導する「平和評議会」が、2月19日にも初会合を開くと報じられていますが、
国連安保理決議2803号で承認された、このトランプ大統領の20項目和平計画は何を意味しているのでしょうか。
「イエローライン」でガザは分断され、その58%以上はイスラエル軍支配下になり、残りの狭い土地に200万人のパレスチナ人が押し込められています。
第2段階に入ったというものの死傷者は減らず、恒久的な停戦へ向けての道筋も見通せないまま、人道危機は継続しています。
今回は、鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)から、「平和評議会」や「国際安定化部隊」など、ガザを取り巻く政治状況についてお話しいただきます。
タイトル:オンラインセミナー「安保理決議2803号とガザの行く末」
日時: 2026年3月5日(木)19:00~20:30
講師: 鈴木啓之氏(東京大学・特任准教授)
参加費: 無料
申込方法:peatixからお申込みください。https://ccpjapan0305.peatix.com
「ZOOM視聴(90人まで)」または「YouTubeLIVE限定配信(人数制限なし)」からご都合のよい「チケット」をお選びください。
ご参加用のURLをお送りいたします。
ご注意事項
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
*Peatixからのお申込みが難しい場合は、メール(event@ccp-ngo.jp)でお申込みください。
今年で第33回目を迎える西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたします。写真での活動報告やパレスチナ刺繍製品などの販売を行います。お近くの方はぜひお越しください。
【イベント概要】ワン・ワールド・フェスティバル https://onefes.net/
【開催日時】
2026年2月7日(土)10:00-17:00
2026年2月8日(日)10:00-16:30
【会場】梅田スカイビル/タワーウエスト3階ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88)
【ブース番号】23番
【テーマ】 共に生きる世界を ONE WORLD FESTIVAL ~今こそ想う みんなのいのち~

報道されているように、イスラエル政府への国際NGO登録の件で、当団体も他の30数団体と共に12月末でNGO登録が停止する旨の連絡を受けています。
この件については、パレスチナで活動している国際NGOのネットワーク組織である「AIDA」で協議中であり、登録申請中の他NGOと連携しながら次のステップを検討しているところです。
支援者の皆様にはご心配をおかけしていますが、他団体とともに今後の方針について密に連絡を取り合いながら解決をしていきたいと考えております。
なお、当会のパレスチナ自治区での活動は、現地のパートナー団体や現地職員の手によって今後も変わらず継続する予定です。
年末も寒波や雨の天候で、ガザでは多くの人たちが寒さに震えています。
子どもたちや家族が少しでも暖を取ることができ、食べ物を得て、2026年を迎えられるよう変わらぬご協力をお願いいたします。
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン