ガザ空爆から1年、支援活動と現状①「なぜ、ガザ衝突が起きたのか」

報告会

2021年5月、11日間続いたガザの軍事衝突からもうすぐ一年が経とうとしています。
現在、大規模な衝突は報告されていないものの、残念ながら占領地での暴力は絶えることがありません。
若手中東研究者による解説と、現地駐在員による報告会を2回に分けて開催いたします。
1回目は、鈴木啓之東京大学特任准教授をお迎えし、パレスチナでガザで何が起きているのか、背景や経緯、そして現在の状況を対談形式でお伺いします。


【報告会概要】

開催日:5月12日(木)20:00 〜
テーマ:「なぜ、ガザ衝突が起きたのか」(中東研究者を迎えて)
登壇者:鈴木啓之(すずきひろゆき)東京大学特任准教授 略歴)東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授。2018年4月から2019年9月にかけて、エルサレム留学。主著に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967-1993』。
開催場所: オンライン(Zoom)
お申込み方法:パスマーケットよりお申込みください。開催前日までにご参加用のURLを送らせていただきます。
ご注意事項:ご参加いただくには、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境が必要です。
※お問合せ先:パレスチナ子どものキャンペーン event@ccp-ngo.jp

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