SDGsよこはまCITY 冬へオンライン出展
「SDGsよこはまCITY 冬」へオンライン出展します。
当団体は2つのプログラムをご用意しております。ぜひお申し込みいただきまして、ご参加ください。
タイトル:SDGsよこはまCITY 冬
日時:2023年2 月18日(土)、19日(日)10:00~18:00(予定)
会場:ZOOM によるオンライン×帆船日本丸会議室×泰生ポーチ×横浜市国際交流協会(YOKE)×JICA横浜
参加費:無料
プログラム①「彩り豊かなパレスチナ伝統刺繍と女性たちの暮らし」
時間:2月18日(土)10:30-11:30
種別:フェアトレード商品等の紹介・販売
概要:UNESCO無形文化遺産に認定された「パレスチナ刺繍」は、花嫁の嫁入り道具や伝統衣装に彩をあたえてきた伝統文化です。戦争により離散したパレスチナ難民は逃れた先でもこの伝統刺繍を母から子へ受け継ぎ、伝統と誇りの象徴として、そして、女性たちの手仕事として、難民キャンプの生活を支える糧ともなっています。 女性たちの暮らしや、聴覚障がい者の工房の様子、また商品を動画や写真でご紹介します。
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プログラム②「戦争が繰り返されるガザで生きる子どもたちの現状と支援」
時間:2月18日(土)13:30-14:30
種別:セミナー・報告会
概要:ガザ地区では15才以下の子どもが人口の過半数を占めています。2006年以来続く封鎖で陸の孤島となったガザの厳しい環境や断続的に起こる戦争や空爆は、子どもたちの生活や健康、心理にも大きく影響しています。 パレスチナ子どものキャンペーンでは、子どもたちが安全な場所で健やかに成長していけるように支援を継続しています。今回は「ナワール児童館」や「アトファルナろう学校」などの支援活動についてご報告します。





