オンラインセミナー「安保理決議2803号とガザの行く末」
ガザは現在どうなっているのか、今後どうなるのか。
トランプ大統領が主導する「平和評議会」が、2月19日にも初会合を開くと報じられていますが、
国連安保理決議2803号で承認された、このトランプ大統領の20項目和平計画は何を意味しているのでしょうか。
「イエローライン」でガザは分断され、その58%以上はイスラエル軍支配下になり、残りの狭い土地に200万人のパレスチナ人が押し込められています。
第2段階に入ったというものの死傷者は減らず、恒久的な停戦へ向けての道筋も見通せないまま、人道危機は継続しています。
今回は、鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)から、「平和評議会」や「国際安定化部隊」など、ガザを取り巻く政治状況についてお話しいただきます。
タイトル:オンラインセミナー「安保理決議2803号とガザの行く末」
日時: 2026年3月5日(木)19:00~20:30
講師: 鈴木啓之氏(東京大学・特任准教授)
参加費: 無料
申込方法:peatixからお申込みください。https://ccpjapan0305.peatix.com
「ZOOM視聴(90人まで)」または「YouTubeLIVE限定配信(人数制限なし)」からご都合のよい「チケット」をお選びください。
ご参加用のURLをお送りいたします。
ご注意事項
*ご参加には、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマホなどのデバイスが必要です。
*Peatixからのお申込みが難しい場合は、メール(event@ccp-ngo.jp)でお申込みください。




